パッケージ裏には「聴覚障害者対応」と添えられており、この字幕表現がTwitterやブログを中心に拡散。作中では登場する戦車の挙動、砲撃、キャラクターたちの掛け合いにいたるまで、非常に細かく「文字」で音が表現されています。また、画面右側で縦に表示する字幕と、画面下で横に表示する字幕を組み合わせた表現も行われており、誰がどんなセリフをどのような状況で喋っているのかをわかりやすく伝えてくれています。
かねてから日本のアニメ作品には「字幕」に対応している作品が少ないという声がありますが、この聴覚障害者対応字幕は本作に限った取り組みではなく、発売元のバンダイビジュアルによると、「映画クレヨンしんちゃん オラの引越し物語~サボテン大襲撃~」や「百日紅~Miss HOKUSAI~」といった作品にも収録されているとのこと。
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