人生にゲームをプラスするメディア

「勇者ヨシヒコと導かれし七人」山形でクランクイン!山田孝之 「ボケと突っ込みとかがいつもどおり」

先日、新宿アルタ前に「ヨシヒコ馬車」が登場し、4年ぶりの続編決定が爆発的に盛り上がりを見せている「勇者ヨシヒコと導かれし七人」

その他 全般
「勇者ヨシヒコと導かれし七人」(C)「勇者ヨシヒコと導かれし七人」製作委員会
  • 「勇者ヨシヒコと導かれし七人」(C)「勇者ヨシヒコと導かれし七人」製作委員会
  • 「勇者ヨシヒコと導かれし七人」(C)「勇者ヨシヒコと悪霊の鍵」製作委員会
先日、新宿アルタ前に「ヨシヒコ馬車」が登場し、4年ぶりの続編決定が爆発的に盛り上がりを見せている「勇者ヨシヒコと導かれし七人」が、ついにクランクイン! 第1弾、第2弾でもおなじみの山形での撮影も快調ということで、山田孝之らキャスト陣からコメントが到着した。

勇者ヨシヒコが暗黒の神・デスタークとの壮絶な闘いに勝利し、世界を救ってから数百年後…。世界は再び暗黒の時代に変わり果てていた。仏の力で蘇ったヨシヒコ一行は世界を巡る旅に出る。果たしてヨシヒコたちは、再び世界を救うことができるのか――!?

本作は、2011年の「勇者ヨシヒコと魔王の城」、2012年の「勇者ヨシヒコと悪霊の鍵」に続く第3弾。第1作目は魔王を倒すための旅が描かれ、第2作目では、前作で魔王が倒されてから100年後を描いた物語だった。そして今回は、そのまた前作から数百年後が描かれる。前作から引き続き、『HK/変態仮面』シリーズなども手掛ける福田雄一が全話の監督・脚本を担当。そしてキャストには、主人公・ヨシヒコ役の山田さんほか、ムラサキ役の木南晴夏、メレブ役のムロツヨシ、仏役の佐藤二朗、ダンジョー役の宅麻伸らが続投している。

今回も山形にて撮影が行われており、山田さんは再び戻ってきたことに喜びを示すとともに、「実際現場に入って芝居してみると、4年経っていても、その時間が一気に『パッ』と無くなり、連携具合というか、ボケと突っ込みとかがいつもどおりの感じで始まりました」とブランクを感じないほど順調だと語る。木南さんもまた「プライベートでもほぼほぼ皆に何年も会ってなかったので大丈夫かなって不安だったんですけど、初日の最初の2時間位でなれましたね。もう、感覚的に『あっ、そういえばこんな感じだった』みたいな」とチームワークもバッチリのようだ。

さらにムロさんは「第2弾から4年空いたというところで、期待がすごく高いのをヒシヒシと感じております。その期待に応える、大きく超える、そして裏切る準備が既に出来ております。ですので大いに期待して頂いて、こちらも大いにスカしてみせたいと思いますし、しっかりお応えしたいと思っております」とこの盛り上がりに拍車をかけるようなコメントを寄せた。

また佐藤さんは「あんなバカバカしい作品をまたまた作るなんて、テレビ東京の懐ろの深さと勇気を感じました。全身全霊でバカバカしさを探求したいと思います」と佐藤節を効かせたコメントを残し、宅麻さんも「第3弾をやると聞いて、『また馬鹿な事を』と思いました」と話すも、「でもどこかで楽しみにしている自分がいて。やっぱりちょっと毒されてきている所はあります(笑)」とコメントした。

前作から4年もの時間が空いたにも関わらず、出演陣みなブランクを感じないと語り、撮影の順調さが伺える本作。山田さんは「過去2作品もそうですけど、盗賊だったりゲストだったり色んなところで、よく出演してくれたなっていうような方々がいっぱい出てきてくれますし、今回は『勇者ヨシヒコ』という世界観の中でカブせるネタはカブせたり、また新たなことをやったり、プロデューサー陣が皆、頭を抱えるようなことを台本でどんどん入れていったりして(笑)。でもそういうのがどんどんクリアになっていっているので、これはどんどん面白くなるなって思っています」と、放送への期待を語った。

「勇者ヨシヒコと導かれし七人」は2016年、テレビ東京にて放送予定。

山田孝之主演「勇者ヨシヒコ」、山形でクランクイン! 「ボケと突っ込みとかがいつもどおり」

《cinemacafe.net》

編集部おすすめの記事

その他 アクセスランキング

  1. 早起きしなきゃ!「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO」最新情報を公開する特別番組は10月9日4時45分から

    早起きしなきゃ!「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO」最新情報を公開する特別番組は10月9日4時45分から

  2. 「Red Bull」飲んでも“翼は授けられなかった”として、アメリカで集団訴訟…1人当たり10ドルの返金 or 15ドル相当の「Red Bull」を受取る権利で和解

    「Red Bull」飲んでも“翼は授けられなかった”として、アメリカで集団訴訟…1人当たり10ドルの返金 or 15ドル相当の「Red Bull」を受取る権利で和解

  3. 『初音ミク V6』が「VOCALOID7」に対応へ―既存ユーザーへ日英ボイスバンクを無償提供予定

  4. 『艦これ』大好評を得た伝説のフィギュア「AMAKUNI 鹿島」が再販!当時の製品仕様そのままに指揮官の元へお届け

  5. 『ポケカ』新弾「Pokémon GO」に驚きの仕掛け―表面のシールを剥がせば…「メタモン」だー!

  6. 『ポケモン』公式絵でおなじみ、グラフィックデザイナー・杉森建氏の作品集「杉森建の仕事」が予約開始

  7. 「ちいかわ 5級」と「うさぎ 2級」柄の草むしり検定証カードホルダー新登場!裏面には漫画エピソードをデザイン

アクセスランキングをもっと見る