3月に電撃コミック祭2016にて小澤亜李、小林裕介、上坂すみれらメインキャストが出演するステージイベントを開催。そこではさらなる追加キャストとして東山奈央、水樹奈々が明かされたりと、7月の放送に向けて順調に情報が公開されてきている。
そして今回は、キャラクターの設定画が公開となった。内巻すばる、宇佐美みずき、コレット、伊万莉まりあ、部長という5人の設定画で、すべてカラーで描かれている。
本作の主人公でもある内巻すばるは、理想の二次元嫁を描くために美術部にいる2年生。絵の才能に恵まれながら、3次元には興味がないという変わった男子だ。
そしてヒロインの宇佐美みずきは、個性的なメンバーが集まる美術部の中で、唯一まともな完成をもった人物。内巻すばるのことが気になっているが、空回りしがちな赤面系ヒロインだ。
コレット、伊万莉まりあ、部長の3人は、そんな個性的な美術部部員のメンバー。帰国子女のコレットは天真爛漫なトラブルメーカー。伊万莉まりあは中二病をこじらせ気味の転校生として物語を盛り上げる。いつも部室で寝ている部長の存在も気になるところだ。
本作には他にも魅力的なキャラクターが存在し、水樹が演じる美術部顧問・立花夢子もその一人。今後の新たな設定が公開にも期待したい。
また、これまではTBS・BS-TBSでの放送のみが発表されていたが、あらたにCBC、サンテレビにおけるテレビ放送も決定した。
CBCは中京広域圏、サンテレビは兵庫県全域を対象にした放送局だ。関西圏に住む人にとっては、嬉しいニュースである。
『この美術部には問題がある!』は、監督に及川啓、シリーズ構成・脚本に荒川稔久、キャラクターデザインに大塚舞、そしてアニメーション制作にfeel.を迎えて制作中。
オープニングテーマはキャストの一人でもある水樹が担当するということで、こちらにも注目だ。
『この美術部には問題がある!』
(C)2016 いみぎむる/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/この美製作委員会
「この美術部には問題がある!」メインキャラ設定画を公開 放送は関西圏にも拡大
《ユマ》編集部おすすめの記事
その他 アクセスランキング
-
極上のホームプロジェクター「HORIZON 20 Max」で『inZOI』『スイカゲーム』をプレイ。パーティにも配信にも強い“もうひとつの大画面”を堪能!
-
【特集】休日にゲームで働く幸せ、知ってますか?メイド喫茶から農場経営まで個性が光る経営シミュレーションおすすめ5選
-
このシルエットは…! マクドナルド公式が「刃牙」シリーズコラボを匂わせる画像を投稿
-
『真・女神転生V』“美人&美少女”悪魔のオンパレード! お預け小悪魔からチラ見せ美女までお届け【フォトレポ】
-
なぜ『名探偵プリキュア』が盛り上がっているのか? 親世代を狙い撃ちした最新作に乗り遅れるな!
-
『FE 風花雪月』最推しコンビorカップリング投票結果発表─第3位の“ヒルマリ”を制した第2位、第1位は…!
-
「カラオケまねきねこ」に“ネコ・ニャ”のつく『ポケモン』たちが大集結!いっぱい歌うと「ニャースオリジナルジョッキ」がもらえる
-
『スマブラSP』参戦希望アンケートに3,000人以上が投票! 読者が最も望んだファイターは『キングダム ハーツ』「ソラ」─想いの詰まったベスト15を発表【アンケート】
-
「ガンダム ジークアクス」キャラデザ・竹さんによる最終回を終えてのファンアートが素敵…マチュとニャアンの楽しそうなワンシーン
-
『天穂のサクナヒメ』の攻略に、農林水産省の公式サイトは本当に役立つのか? 参考にしながら実際に稲作してみた













