これはCCP Gamesの本拠地アイスランドで開催された公式ファンイベント「EVE Fanfest」中に明らかになったもの。『EVE: Valkyrie』のエグゼクティブプロデューサーOwen O'Brien氏は発表の中で「Valkyrieは最初からVRゲームとして作られた、私達はプレイヤー達がプラットフォームに関係なくプレイでき、共に飛び、共に死ねるようにしたい」と語り、「誰もが一緒に遊ぶことができるように障壁を打破すること。それは我々にとって非常に重要なことです」と述べました。
また、同イベントでは『EVE: Valkyrie』の無料コンテンツアップデートとして、対艦攻撃モード「Carrier Assault」を実装することも発表。母艦シールドを巡る制宙権の確保から始まり、母艦の無力化/防衛、艦内コアの破壊による撃沈/阻止の3ステージに分かれた戦闘が楽しめるとのことです。本モードは最初のメジャーアップデートの1つとして6月上旬までに実装される予定です。
VRがかつてない規模で普及する可能性はあるとは言え、土台となるPC/PS4プラットフォームのユーザー数と比べると少数となるのは必然。そんな中でプラットフォームの垣根を越えるクロスプレイが実現することは、大きな意味を持つことになるのではないでしょうか。
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