1999年から2008年3月まで「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で連載されていた大ヒット漫画「テニスの王子様」(通称・テニプリ)を舞台化したミュージカル「テニスの王子様」シリーズ。原作ビジュアルを忠実に再現する若手俳優たちと、光と音でテニスの試合を表現する斬新な舞台演出が人気を博し、“テニミュ”の愛称で多くのファンを獲得。1stシーズンには、城田優や斎藤工といった現在第一線で活躍する実力派俳優も出演しており、本作がデビュー作となる新人も多いことから「若手俳優の登竜門」とも呼ばれている。
2014年11月からは、テニミュ3rdシーズンが始動しており、全国5都市および台湾・香港での海外公演を成功させた「青学vs不動峰」公演を皮切りに、新キャラクターや新演出で話題を呼んだ「聖ルドルフ公演」、「山吹公演」と3つの本公演を上演。さらには、テニミュ3rdシーズンから誕生した学校別の「TEAM Live」など、186公演を敢行。5月には、青学をはじめ、不動峰、聖ルドルフ、山吹のキャスト総勢34名が一堂に会す「コンサート Dream Live 2016」(通称:ドリライ)の開催が控えており、ファンから熱い注目を集めている。
この度、夏に向け勢いを増す本シリーズから最新公演情報が解禁。主役校・青学の前に圧倒的な存在感で立ちはだかる“氷帝学園”が満を持して登場する「青学vs氷帝」公演が決定! 7月14日(木)の東京公演を皮切りに、大阪、名古屋、宮城、福岡、そして9月の東京凱旋公演をゴールに上演される。跡部景吾役には三浦宏規、忍足侑士役は井阪郁巳、宍戸亮役は小早川俊輔、向日岳人役は北乃颯希、芥川慈郎役は田村升吾、滝萩之介役は山崎晶吾、樺地崇弘役は八巻貴紀、鳳長太郎役は渡辺碧斗、日吉若役は内海啓貴がキャステイングされた。
そして、テニミュ13年の歴史史上“初”のユニフォーム姿以外の彼らが本公演のビジュアルとして初お披露目。さらに、これまでテニミュ3rdシーズンを支えてきた、古田一紀、財木琢磨、石田隼ら8代目青学キャスト12名が本公演をもってテニミュを卒業することが併せて発表された。
大きな節目を迎えるテニミュ3rdシーズンは、ファン必見の舞台になること間違いなしだ。
「ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン 青学vs氷帝」は、7月14日(木)よりTOKYO DOME CITY HALLにて上演予定。
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