何らかの手段でSteamworksアカウントを取得した彼は、「Steamトレーディングカード」機能を利用しながら、実際にはSteam上に存在していないゲーム作品のアプリケーションID/セッションIDをデータベース内で操作。Steamの脆弱性を突いて、“ペンキが乾く様子を見つめるだけのゲーム”を一時的にストア上に登場させたとのことです(Googleキャッシュ)。彼はこのことをValveに自主的に報告しており、現在『Watch Paint Dry』はSteamから削除済み。不正リリースに至るまでの手段も修正された模様です。
Ruby ‘rubiimeow’ Nealon氏は「一連の責任は自分にあるし、捕まってしまうのもプランの内。ちょっとした悪ふざけに過ぎないよ」とコメントしながら、以前からこのループホールを報告する意向だった旨と、悪意がなかったことを告白。現在までに不正リリースに関連した被害報告は伝えられていない模様です。
16歳少年ハッカーがSteamの脆弱性を発見、審査を回避して謎ゲーの不正リリースに成功
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