公式ブログが伝えるところによれば、Oculus Rift対応アプリケーションのデベロッパーは「Oculus Store」の利用を義務付けられることがなく、アプリ内課金(In App Purchase)の提供についても制限が課されないとのこと。販売に際してOculus側から手数料を要求することはなく、ロイヤリティフリーキーも求めることが可能と述べています。なお、Oculus Store外のアプリをRiftで利用する際には「Unknown Sources」の利用設定をオンにする必要があるとのことです。
Oculus Riftは海外で3月28日より出荷スタート。新たなVR体験を提供するデバイスとして、「HTC Vive」「PlayStation VR」に先んじた形でユーザーの手元へ届けられつつあります。
「Oculus Rift」対応VR作品はSteamなどで販売可能、手数料など無し―公式ブログ報告
《subimago》編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
【SIG-Audio#4】音楽とゲームプレイの調和・・・GDC2013報告会 音楽編
-
「キミの心の応援団長」バーチャルYouTuber富士葵が込める想いとはーーキーマンインタビュー
-
【特集】前田尚紀×山岡晃×DJ “KSUKE”鼎談―日本のゲーム音楽とダンスミュージックを牽引するクリエイターが語る
-
ポケモンが現実世界と仮想世界を繋いでいく、20年目の挑戦・・・株式会社ポケモン代表取締役社長・石原恒和氏インタビュー
-
マリオの1コインは370万円の価値あり!? ドルより強いゲーム通貨
-
ポケモンはここで作られる!ゲームフリーク訪問記(前編)
-
マジコンの被害は世界で3兆8160億円・・・CESAと東大馬場章研究所が調査結果
-
【CEDEC 2010】ゲームに込めた情熱・技術を海の向こうまで正確に伝えるために GDD/TDDを書こう
-
アインシュタインやニュートンなどの偉人たちによる格闘ゲーム『Science Combat』が開発中






