このプロジェクトでは、Windows10を搭載したポケットサイズのゲーミングPC「GPD WIN」の制作が実施されます。「GPD WIN」は単なる小型PCではなく、ABXYといったボタンや左右のジョイスティックに十字キー、さらにはLRボタンなども搭載しています。
もちろんキーボードも存在しており、ゲームパッド操作とマウス操作を切り替えることが可能です。スペックとしては、720pの5.5インチモニター、インテルのAtom Cherry Trail x5-Z8500、4GBのメモリ、64GBのストレージが搭載。そのためこれ1台で、さまざまなゲームを遊ぶことができるようになっています。
このプロジェクトは10万ドルの資金調達を目標に公開されましたが、記事執筆時ですでに約16万ドルの資金を獲得。発送予定は2016年11月となっています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
「キミの心の応援団長」バーチャルYouTuber富士葵が込める想いとはーーキーマンインタビュー
-
週間ゲームソフト&ハード販売ランキング 2004年10月25日-10月31日
-
週間ゲームソフト&ハード販売ランキング 2004年10月10日-10月17日
-
週間ゲームソフト&ハード販売ランキング 2004年9月20日-9月26日
-
週間ゲームソフト&ハード販売ランキング 2004年8月2日-8日
-
戦慄ホラー『Outlast 2』開発元が「専用おむつ」を発表!ファンからの「漏らした」報告を受け
-
『うたプリ』公式、二次創作グッズ制作・取引に対しツイッターで警告
-
NESTAGE、「wanpaku」「TVパニック」など14店舗を閉鎖
-
グラビアアイドル×VR=けしからん!パノラマ動画「VRガール」公開
-
吉本興業が手掛けるe-Sportsチームとリーグの運営とは?「吉本興業e-Sportsセミナー」レポート









