「LJL CS」は「Detonation FocusMe」や「Rampage」などが参戦している「LJL」の下部に当たるプロリーグ。今回不正を行ったとされているのは「LJL CS」参加チーム「Dragonfly Gaming(DFG)」「SCARZ」、そして「KINGDOM」。「DFG」「SCARZ」両チームは予選Round1時において、レギュレーション違反に当る「海外からの試合参加」が報告されており、他チームの選手と極端に異なる環境下で試合に望んでいたとされています。また、「DFG」には非登録選手による「替え玉出場」の疑惑も伝えられていますが、決定的な判断材料に欠けるとのこと。「DFG」においては「海外からのアクセス」「替え玉出場の疑惑」、「SCARZ」は「海外からのアクセス」として、両チーム共に一部選手の「予選Round2の2試合出場停止」が発表されています。
「KINGDOM」は一連の「DFG」「SCARZ」の処分を巡る機密情報を漏えいしたとして、「LJL CS」への出場停止処分が下されています。ライアットゲームズは漏えい発覚後の対応に関しても厳しく見ており、「健全なリーグを構築する上で同チームの大会参加は相応しくない」と判断。前述の2チームの違反行為と比べて重く受け止め、「参戦停止」を告げたとのことです。
これらの問題を踏まえた上で、ライアットゲームズは「LJL CS」の開幕日程を2月18日(木)から2月25日(木)へと延期。1週間の日程移動に加えて、ルールブックの記述修正や参加チームの再発表について公式Webサイトで発表しています。
※UPDATE(2016/2/16 21:40): ソースの内容に沿って本文を一部加筆・修正しました。
『LoL』日本リーグ二部「LJL CS」で不正発覚、3チームが出場停止などの処分【UPDATE】
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