Ubisoftは16年3月期第3四半期の業績報告を通して、サイバーパンク風世界観をモチーフにしたオープンワールドアクション作品『Watch Dogs(ウォッチドッグス)』続編を2017年3月末までに発売すると明かしました。“ハッキング”をコアゲームメカニクスに取り入れ、オペレーションシステムに管理されたディストピア都市で様々な事件を解決していく『Watch Dogs』は2014年5月よりリリースされていました。Ubisoftは次期会計年度(2017年4月)までにその続編をリリース予定であることを認めるとともに、『For Honor』や『South Park: The Fractured But Whole』、『Tom Clancy's Ghost Recon: Wildlands』とあわせて新作『Watch Dogs』を同社の強力なAAAタイトルとして提供していく方針であると伝えています。昨年4月にはUbisoftパリスタジオのスタッフプロフィールよりその存在が囁かれていた『Watch Dogs 2』。正式なタイトル名は明かされていないものの、リリース初週に400万本を超えるセールス記録を達成した作品だけあり、フランチャイズとしての今後の展開にも更なる注目が集まるのではないでしょうか。
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