モバイルゲーム市場規模のトップは北米の54.1億ドル。続いて日本が51.6億ドル、中国が50.1億ドル、韓国が13.7億ドルになっています。日本のプレイヤー人口(4580万)は、中国の約8分の1、北米の3分の1にもかかわらず、市場規模で2位となっているところが興味深いと言えるでしょう。
モバイルゲーマー層の平均年齢は上位4国ともに35歳前後となり、北米だけが女性プレイヤーの比率が男性プレイヤーよりも10%ほど多いとの結果に。OS別の比較では、日本はiOSとAndroidが45%ずつで同じ利用率となっているのに対し、他の3国はAndroidが優勢のようです。遊ばれているジャンルは、北米/中国/韓国ではパズルが1位、2位がアーケードですが、日本だけはどの国も上位5位にランクインしていないRPGが2位となっています。
月にモバイルゲームに費やす金額の統計では、日本が1人平均24.06ドルと圧倒的に高く、続いて韓国の12.83ドル、北米の6.61ドル、中国の2.88ドル。週の平均プレイ時間は、中国が4.3時間とトップで、韓国が3.9時間、北米と日本は3.5時間となっています。
モバイルゲーム市場に関するこれらの面白いデータは、EEDARに登録することで無料でダウンロードできます。
記事提供元: Game*Spark
関連リンク
編集部おすすめの記事
モバイル・スマートフォン アクセスランキング
-
ボルトロスを2人で倒す!“雷神”攻略に必要不可欠なポケモンと戦術を徹底解説【ポケモンGO 秋田局】
-
『FGO』現在登場している疑似サーヴァントを改めて確認―「司馬懿」&「アストライア」の登場でその数は11騎に!【特集・UPDATE】
-
『FGO』現在出ている情報からカルデアの年表を考察【特集】
-
『ウマ娘』ライスシャワー役の石見舞菜香さん&ミホノブルボン役の長谷川育美さんへインタビュー!愛バはドーム開催の「4thイベント EXTRA STAGE」をどう走り抜ける
-
今さら聞けない『アズールレーン』ー『艦これ』との違いや魅力って?【特集】
-
『FGO』呼延灼のデザイナーがトリダモノ氏と判明!代表作は『ライザのアトリエ』、Twitterで“特別イラスト”も公開
-
『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』の衣装デザインに迫るーバーチャル・シンガー&オリキャラの衣装はどう作られたのか
-
千代女に斎藤一、若モリアーティも!「FGO Fes.2022」向けの描き下ろしサーヴァント14騎を一挙お披露目
-
ケータイアプリ版第2弾『みんなのスッキリ ホームラン』配信開始
-
9章からのレベル上げは「ホタテワラビー」で決まり!マリンスライムを上回る経験値にウハウハが止まらない【ドラクエウォーク 秋田局】












