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【TGS2015】生アフレコが新垣樽助に悲劇を運ぶ!? 今後の予定から新展開まで判明した『刀剣乱舞』ステージレポ

DMMゲームズが今年の1月にリリースしたブラウザゲーム『刀剣乱舞-ONLINE-』は、開始直後から高い人気を獲得。またその勢いは更なる加速も見せ、本作に登場する刀を擬人化した“刀剣男士”への興味から、刀剣にまつわる書籍の売り上げなどが急増したほどです。

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DMMゲームズが今年の1月にリリースしたブラウザゲーム『刀剣乱舞-ONLINE-』は、開始直後から高い人気を獲得。またその勢いは更なる加速も見せ、本作に登場する刀を擬人化した“刀剣男士”への興味から、刀剣にまつわる書籍の売り上げなどが急増したほどです。


ゲームの外に飛び出すほどの活躍を遂げている、そんな『刀剣乱舞』のステージイベントが9月19日に東京ゲームショウのDMMゲームズブースにて実施されました。本作に関する新展開の発表も予告されていたため、会場には多くの『刀剣乱舞』ファンが集い、イベント開始前から人で溢れかえる状況に。


この活気に応えるように、ステージイベント開始直後に『刀剣乱舞』エグゼクティブプロデューサーの花澤雄太氏が登場。「(人が多くて)緊張しています」とこぼしながらも、大勢のファンが集ってくれたことへの喜びも表します。

そんな花澤氏がまずゲストとして招いたのは、“刀剣男士”に負けない存在感を持つ、本作でナビゲートしてくれる“こんのすけ”。一人目のゲストではなく、“一匹目のゲスト”の登場となりました。


続いて地登場したのは、多くのファンが待ちわびていた“刀剣男士”を演じたキャスト陣。堀川国広役の榎木淳弥さん、長曽祢虎徹役の新垣樽助さん、そして陸奥守吉行役の濱健人さんの3人が、大きな歓声に迎えられてそれぞれ登壇。各々が、演じたキャラクターの台詞を交えた自己紹介を行います。なお長曽祢虎徹役とアナウンスされた新垣さんは、更に“へし切長谷部”での挨拶もこなし、「2役担当しています」とサービス精神たっぷりな一面を早々と見せました。

あまりに大勢のファンを目の当たりにした一同はテンションが上がり、「ちょっと点呼とろうか」「それやるとイベント終わっちゃうから」と、軽快なトークを繰り広げ、場の空気を更に盛り上げます。


なお“こんのすけ”は、新展開に関する情報を持ってくるはずだったのに忘れてしまい、慌てて取りに戻るものの、その間もイベントは進行。本作をまだ知らない方に向けた基本的な解説が行われたのちに、キャスト陣による生アフレコが実施されました。

戦場や手合わせを特定の組み合わせにすることで交わされる特別な会話を、ファンの前で生披露。新垣さんいわく「噛むところが見られるかも?」と、生ゆえのハプニングの可能性も示唆し、ファンはもとよりキャスト陣にも緊張が走ります。


長曽祢虎徹(新垣さん)と陸奥守吉行(濱さん)による緊張感溢れるやりとりは、ファンを息を飲むほどの迫力。ですが、続いて長曽祢虎徹と堀川国広(榎木さん)による手合わせでは、「和泉守兼定(いずみのかみかねさだ)」から始まる新垣さんの台詞が、「いずみのかみかみ・・・」と、二重の意味で噛み倒してしまうミニハプニングが発生。さきほどの発言はフラグでしたねと、他のキャスト陣からつっこまれ、さすがの新垣さんも赤面。

もちろん、仕切り直した2度目の生アフレコは見事の一言。風格漂わせるその演技は、気持ちも瞬時に切り替えるプロならではの振る舞いでした。ただし、陸奥守吉行と堀川国広の手合わせを実演する前に「噛んでもいいよ。むしろ噛め」と、道連れ(?)を誘う一言も忘れません。ちなみに濱さんと榎木さんは、噛むことなくやり遂げたことも記しておきます。


Q&Aのコーナーでは、史実や逸話を元にした本作の一面などを紹介しつつ、今後のコンテンツ展開となる「腕試し」を発表マスを進めると新要素となる札がめくられ、“玉”を入手したり敵と遭遇したりという展開を実際のゲーム画面で説明。この“玉”の入手を目的にどこまで進むか、というチャレンジ型の、文字通り「腕試し」が気軽に楽しめる内容になるとのことです。

またステージの追加情報として、池田屋のクライマックスとなる「6-4」をリリースに向けて制作中とのこと。日本号がドロップするとの話も飛び出し、また「特別な会話イベントも追加される・・・かも?」とあいまいなスタンスながらも、嬉しい可能性を示唆します。


続いては、更なる刺激となる新たな“刀剣男子”の発表。ですが公開された画像は、右肩を中心としたカット画像。口元は見えるものの鼻から上は切れており、どのような顔立ちをしているのか想像で補うしかない程度でした。この発表にはキャスト陣からも要望の声が上がり、その意見にファン一同も賛同。大きな拍手が、大きな意見として花澤氏を直撃。その反応を受け止めて考慮した結果、全身画像や詳細への発表へと踏み切りました。

どこかあどけなさも残しているような新たな刀剣男子は、「物吉貞宗(ものよしさだむね)」。CVは小野賢章さんが担当しています。



すでに「刀剣乱舞-本丸通信-」のTwitterでも公開されており、台詞も紹介されました。ですがこのステージイベントでは実際に演じた声も流され、ステージを注視していた方だけが一足先に小野さんの演技を堪能する形に。これも嬉しいサプライズプレゼントのひとつとなりました。

ですが朗報はまだ続き、待ちかねていた新展開の情報が記された巻物を、“こんのすけ”がその手に持って登場。愛らしい仕草のひとつひとつにキャスト陣が目を奪われ、つい巻物よりも“こんのすけ”に注目してしまうひと時も。ですが、その後発表された『刀剣乱舞-ONLINE-』スマホアプリ化決定の報に、ファンからキャスト陣まで驚きの声を上げました。


アプリ版ではそのタイトルも少し変更され、『刀剣乱舞-ONLINE- POCKET』に。これは、アプリ更新における審査期間の関係で、イベントやステージの追加、新機能の実装が、ブラウザ版と比べると遅くなるとのこと。このため、「簡易版」という意味もこめた名前になっているとのことです。

更に発表だけでなく、『刀剣乱舞-ONLINE- POCKET』がステージに到着。キャスト陣が触ってみると、ブラウザ版との違いが少なく違和感がないこと、さくさく動くこと、また長押しとスワイプによるショートカットキーの実装といった出来映えに感嘆し、更に多くの人に楽しんでもらえるこの展開を喜びました。


新たなステージに新参戦の刀剣男士という、更に深い楽しさだけでなく、スマホアプリ化という横への広さも目指す展開が明らかとなった、今回のステージイベント。この意欲的な姿勢がある限り、本作の人気は来年も続くことでしょう。その一助となりそうなスマホ版の配信は、今冬リリースと発表されましたが、「なるべく」との前置きこそありますが年内に出したいと花澤氏がコメント。嬉しい続報になることを願うばかりです。

(C)2015 DMMゲームズ/Nitroplus
《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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