『Back in 1995』は、ポリゴン黎明期時代の3Dゲーム復活を目指し、低解像度、ローポリゴン、独特なテクスチャの歪み、難易度の高い操作など、当時のテイストを余すところなく再現、現在のゲームに失われている「プレイヤーの想像力で世界観・ストーリー等を補間して楽しむ」を重要視する3Dミステリーアドベンチャーです。詳しいタイトル情報は下記の通りです。
なお、9月17日より開催予定の「Tokyo Game Show 2015」と、9月19日に開催予定の「INDIE STREAM FES 2015」にて、本作最新デモを出展するそうです。
■開発者コメント
本年4月の制作発表以降、2Dドット絵ではない新たなレトロテイストのタイトルとして、国内外から大きな反響を呼びましたが、本タイトルを海外展開にするにあたり、ニッチな「初期ポリゴンゲーム」ジャンルの魅力と目的をより多くのゲームユーザーに届けるべく、実績のあるデジカとの提携を決定いたしました。
本タイトルにおいてSteamストアでのパブリッシングを展開するデジカは、日本のゲームコンテンツを世界に広げる事業を展開しています。国産ゲームの海外展開に力を入れており、販売、マーケティングや、Steamでゲームをより強くアピールするための施策を提案することで、インディーゲームクリエイターが世界に羽ばたくための支援を行っております。
Throw the warped code outは、『Back in 1995』の開発・販売を通じて、古き良き3Dゲーム黎明期のテイストから導かれる新しいゲームプレイ感覚の提案を行うと共に、日本のインディーゲーム開発文化を盛り上げるべく活動してまいります。
■出展
・東京ゲームショウ2015
・INDIE STREAM FES 2015
記事提供元: Game*Spark
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