人生にゲームをプラスするメディア

スクエニ、STAP細胞の小保方氏に類似したゲームキャラを修正し、謝罪

スクウェア・エニックスは、ブラウザゲーム『スターギャラクシー』において、特定のキャラクターの表現を修正し謝罪を行いました。

PCゲーム ソーシャルゲーム
修正前の表現
  • 修正前の表現
  • 公式サイトより
スクウェア・エニックスは、ブラウザゲーム『スターギャラクシー』において、特定のキャラクターの表現を修正し謝罪を行いました。

今回の問題となったキャラクターは、「本拠地制圧戦・報酬士官」として登場する「ハルコ・オッペンハイマー」という存在。このキャラクターは、「究極細胞というテーマで危険な研究をしている研究者」という説明文が書かれており、イラストなどと合わせて見ると、STAP細胞で問題となった小保方晴子氏に類似していることがわかります。

このことがユーザーから指摘されたこともあり、『スターギャラクシー』運営チームはこのキャラクターに修正を行いました。名前は「ジェスカ・フレッド」へと変更され、テキストの「究極細胞」という部分も差し替えらているとのこと。また、あわせて謝罪を行っています。

■修正内容
●士官名
ハルコ・オッペンハイマー ⇒ ジェスカ・フレッド

●スキル名
究極細胞 ⇒ 機動科学式

●キャラクター説明
【修正前】
究極細胞というテーマで危険な研究をしている研究者。機動兵器に対する適性と、優秀な追加スキルを持つ。条件を満たして「スキル追加合成」使うと、強力なスキルである「スクランブル」が候補に出現するぞ!

【修正後】
機動兵器に関する研究をしている研究者。機動兵器に対する適性と、優秀な追加スキルを持つ。条件を満たして「スキル追加合成」使うと、強力なスキルである「スクランブル」が候補に出現するぞ!
《すしし》

編集部おすすめの記事

PCゲーム アクセスランキング

  1. 「ゲームの公平性を損なうプレイについて」―『VALORANT』公式声明を受け、「ぶいすぽっ!」「Crazy Raccoon」メンバーが厳正処分

    「ゲームの公平性を損なうプレイについて」―『VALORANT』公式声明を受け、「ぶいすぽっ!」「Crazy Raccoon」メンバーが厳正処分

  2. 『鬼武者Soul』歴代シリーズ再現など、充実のストーリーやイベントクエストも用意

    『鬼武者Soul』歴代シリーズ再現など、充実のストーリーやイベントクエストも用意

  3. ちょっぴり通な『FF14』の遊び方ー冒険だけがエオルゼアの魅力じゃない!ゲーム内カフェ・バー文化をご紹介

    ちょっぴり通な『FF14』の遊び方ー冒険だけがエオルゼアの魅力じゃない!ゲーム内カフェ・バー文化をご紹介

  4. NHK、“自分の名字”が戦闘力化される対戦ゲーム『ネーム キングダム』を公開

  5. 第7回「CRカップ」順位結果まとめ!『Apex Legends』インフルエンサーの祭典で頂点に輝いたのは?

  6. 『Apex Legends』新レジェンド「ヴァンテージ」性能解説―リスクを補い万能の索敵・移動を使いこなせ!

アクセスランキングをもっと見る