人生にゲームをプラスするメディア

Project Morpheus『The London Heist』はカーチェイス&銃撃戦の練習になる、かも

ロンドンを舞台に、銃を使ったアクションが特徴的な『The London Heist』。今年のGDCで披露された最初のデモでは、洋館の中で銃撃アクションが楽しめる場面が紹介されましたが、今回のE3版のデモでは、カーチェイスを繰り広げながら銃をぶっ放すという体験ができました。

ソニー PS4
Project Morpheus『The London Heist』はカーチェイス&銃撃戦の練習になる、かも
  • Project Morpheus『The London Heist』はカーチェイス&銃撃戦の練習になる、かも
  • Project Morpheus『The London Heist』はカーチェイス&銃撃戦の練習になる、かも
  • Project Morpheus『The London Heist』はカーチェイス&銃撃戦の練習になる、かも
ロンドンを舞台に、銃を使ったアクションが特徴的な『The London Heist』。今年のGDCで披露された最初のデモでは、洋館の中で銃撃アクションが楽しめる場面が紹介されましたが、今回のE3版のデモでは、カーチェイスを繰り広げながら銃をぶっ放すという体験ができました。

Morpheusを装着すると、そこはロンドン。しかし何故だかカーチェイスの真っ最中。クルマの運転は相棒。さあ、追いかける奴らを始末するのがお前の仕事だ、と言わんばかりです。プレイは両手にPS Moveを持ち、トリガーを引くことで銃を放ちます。弾には限りがあり、無くなると弾倉を再充填しなくてはなりません。都合の良いことにクルマには多数の弾倉が積まれていて、撃っては充填、撃っては充填、という感じです。

とりあえず、自分のクルマを囲むように敵のクルマやバイクが走ってくるので、撃っていきましょう。個人的には運転手を狙い撃ちをするのが好みですが、プレイヤーによってはタイヤを狙って走行不能にするという殺生を好まない方もいらっしゃるようでした。銃を撃つゲームは数多ありますが、世界に入り込んで、自分の腕でエイムを決め、敵を始末していくというのは新鮮な体験でした。狙いを定めるのはなかなか大変です。腕も疲れます。

あまりシューティングが得意でもなく、現実世界で銃を触る機会もない筆者ですが、撃って充填しての流れは心地よく、撃つのって楽しいー!という感じですかね。リアル・カーチェイスに参加する機会は滅多になさそうですが、この『The London Heist』をプレイしたお陰で感覚は掴めた気がします。VRで練習をするというのはいいですね。

細かな部分では、クルマのドアを開けたり、ダッシュボードにある飲み物を掴んだり、こだわりが憎く感じました。銃は運転手席側に撃つこともでき、相棒が上手く避けてくれる、そんな仕草も面白いと感じました。

まるで某GTAを彷彿とさせるような世界でガンシューティングが楽しめた『The London Heist』の今回のデモ。ひたすら敵のクルマやバイクを始末するだけで、ゲーム性はまだ低いと感じましたが、ガンシューティングをVRでやることで、新鮮な体験としてドキドキ感を味わえるものだと感じました。
《土本学》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ソニー アクセスランキング

  1. 『モンハンワールド:アイスボーン』下手くそでも「ソロ用ムフェト・ジーヴァ」に勝てるのか? 新規救済に見えた“(ある意味)辛い狩猟”をレポート

    『モンハンワールド:アイスボーン』下手くそでも「ソロ用ムフェト・ジーヴァ」に勝てるのか? 新規救済に見えた“(ある意味)辛い狩猟”をレポート

  2. テトリスがちょっぴり苦手な『ぷよテト2』プレイヤー向け、テトリス基礎知識!覚えるだけで序盤の動きがグッとレベルアップするぞ

    テトリスがちょっぴり苦手な『ぷよテト2』プレイヤー向け、テトリス基礎知識!覚えるだけで序盤の動きがグッとレベルアップするぞ

  3. 『レッド・デッド・リデンプション2』で善人は生き残れるのか!? 無法者が歩む無謀なチャレンジの第一歩【プレイ日記】

    『レッド・デッド・リデンプション2』で善人は生き残れるのか!? 無法者が歩む無謀なチャレンジの第一歩【プレイ日記】

  4. なんで『パワプロ』上級者は「ロックオン」無しでも変化球が打てるの?ハイレベルすぎるプロ選手の対戦動画から、その秘密をじっくり解説

  5. 『Bloodborne』神秘と狂気の古都・ヤーナムでも旅行は楽しめるのか?ガスコイン神父までをポジティブな旅レポ風に紹介

  6. 「『モンハン:ワールド』で一番最初にやられたモンスターは?」結果発表─1/3以上のハンターが倒れた強敵が判明!

  7. 20周年を迎えた『アークザラッドIII』を思い出す─このゲームは悪くはない、ただ終わった作品を強引に続ける力がなかったのだ

  8. 『モンハンワールド:アイスボーン』ミラボレアスを倒すために考えた7つのこと

  9. 『ギルティギア ストライヴ』でテスタメントが“色気マシマシ”に大変身!?人気モデル・栗原類も反応

  10. 『原神』稲妻には“自力で”行けるのか?ガイアやボートを駆使し、大海原を進んでみた

アクセスランキングをもっと見る