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映画「青鬼 ver.2.0」予告映像が結構怖い…キャストコメントも公開

グロテスクながらどこかユーモラスな味わいもある絶妙なデザインが、その恐怖をさらにかき立てたホラーADV『青鬼』は、ゲーム自体も高い評価を博し、また関連動画の再生回数も6,000万回を超え、大きなブームを呼びました。

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映画「青鬼 ver.2.0」予告映像が結構怖い…キャストコメントも公開
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グロテスクながらどこかユーモラスな味わいもある絶妙なデザインが、その恐怖をさらにかき立てたホラーADV『青鬼』は、ゲーム自体も高い評価を博し、また関連動画の再生回数も6,000万回を超え、大きなブームを呼びました。

2014年にはAKB48の入山杏奈さんを主演に映画化を遂げ、初日はわずか9館でのスタートとなったものの連日満席が続出。最終的には80館まで拡大公開され、ゲームに負けず実写化も大きな成功を収めました。


そして2015年7月4日より、フレッシュな新世代キャストによる映画「青鬼 ver.2.0」が公開されます。“ハンペン”の愛称でも知られている青鬼の亜種「フワッティー」が新たに登場。恐怖もバージョンアップされる「青鬼 ver.2.0」ですが、このたび本作に出演するキャスト陣のコメントが到着しました。また、新たな恐怖の片鱗を覗かせる予告映像も公開されているので、公式サイトなどでチェックしてみてください。



■中川大志さん コメント
「『青鬼 ver.2.0』とうことで、バージョンアップした作品です。そのために監督以下、共通の意識で撮っていました。特に今回は初登場のフワッティーが新キャラクターで出ていて、これはけっこうポイントです(笑)。フワッティーが出てくるシーンは力入れて撮ったシーンでもあるので、そこはすごく面白くなっていると思います。1人1人の登場人物の内面の部分も描いているので、ドラマも見逃せないです。軽い気持ちで映画館へ行って、後でびっくりしていただいてもいいですね(笑)。しかも人間模様も丁寧に描かれているので、観終わった後に何か残っていただけたらと思います」

■松島庄汰さん コメント
「青鬼が無駄にリアルですよね(笑)。前作を観た時に、どれだけって思いましたもん。そういう意味では、今回も期待ですよ! バージョンアップですから。感想が楽しみです!」

■平祐奈 コメント
「この作品と出会ってから、ホラー作品を楽しみに観るようになりました! だから、グロいけれど、わたしみたいにホラーを克服できる人がいるかもって思います。女の人は、フワッティーとか見た目がかわいいので、ちょっと楽しみな気分で劇場に行けるかなって。普通のホラーと青鬼は違うので、ゲーム感覚で楽しみにしてほしいですね!」



映画「青鬼 ver.2.0」は、7月4日より全国ロードショー。

(C) 2015 noprops・黒田研二/「青鬼 ver.2.0」製作委員会
《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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