人生にゲームをプラスするメディア

青沼P、Wii U『ゼルダの伝説』がオープンワールドになったわけを海外ゲーム誌で説明

青沼英二氏が海外ゲーム雑誌「Gamereactor」のインタビューで、Wii U『ゼルダの伝説』のシームレスな世界について語っています。

任天堂 Wii U
青沼P、Wii U『ゼルダの伝説』がオープンワールドになったわけを海外ゲーム誌で説明
  • 青沼P、Wii U『ゼルダの伝説』がオープンワールドになったわけを海外ゲーム誌で説明
  • 青沼P、Wii U『ゼルダの伝説』がオープンワールドになったわけを海外ゲーム誌で説明
  • 青沼P、Wii U『ゼルダの伝説』がオープンワールドになったわけを海外ゲーム誌で説明
  • 青沼P、Wii U『ゼルダの伝説』がオープンワールドになったわけを海外ゲーム誌で説明
  • 青沼P、Wii U『ゼルダの伝説』がオープンワールドになったわけを海外ゲーム誌で説明
青沼英二氏が海外ゲーム雑誌「Gamereactor」のインタビューで、Wii U『ゼルダの伝説』のシームレスな世界について語っています。

初のオープンワールドという点で注目されることも多いWii U『ゼルダの伝説』ですが、同シリーズは1作目からそのハードで実現できる限りの広大な世界を展開してきたとのこと。 つまり、シームレスな世界が実現されたのはハードの進化がもたらしたもので、シリーズが毎回目指してきた「ハードで実現できる限りの広大な世界の展開」を踏襲した結果のようです。

Wii U『ゼルダの伝説』がこれまでのシリーズと違う点は、プレイヤーがシームレスで広大な世界を探索できるようになったという部分だけで、ゲームの土台は過去作と同じであることを青沼氏は強調しています。

さらにインタビューでは、GamePadに搭載されるマップ機能の話題へ。 それはバッグの中に入れっぱなしにするようなものではなく、常に手に持って進んでいる方向を逐次確認できるようなもので、プレイヤーがゲームの中に入り込んで実際に冒険をしているような感覚になるということです。

なおこの話に先立ち、青沼氏がスマホのマップについて自身の経験を交えて語っていることから、おそらくそれに近いものが搭載されるのではないかと思われます。
《菜種》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

任天堂 アクセスランキング

  1. 『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

    『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

  2. 『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ

    『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ

  3. 『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ

    『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ

  4. 衝撃の事実!『ポケモン』モンスターボールの誕生に隠された“ある教授の研究”とは…

  5. 任天堂の不思議なキャラ10選

  6. 『あつまれ どうぶつの森』風呂やプールに入る裏技が発見される!?いろいろな家具の中に入ってみた

  7. 『あつ森』大型アプデを120%楽しむために“データ消去”してイチから始めてみた体験記

  8. 【特集】『ロックマン エグゼ』15周年特別スタッフ座談会!プリズムコンボ発覚から完結の理由まで

  9. 『あつ森』カブで儲けたい人必見! 大型アプデ後、ベル稼ぎする方法&人の島へ行くときのNG行為

  10. 【特集】『スーパーマリオ オデッセイ』小ネタ12選!知ればマリオの旅がもっと楽しくなる!?

アクセスランキングをもっと見る