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これはスマホ?それともゲーム機?中国Snail社の「W3D」とは

CES会場に出展する中国のMVNO・Snail社が、見た目はゲーム機、正体は4G LTE対応のAndroidスマートフォン「W3D」を発表した。

モバイル・スマートフォン Android
中国のMVNO・Snailが展示したゲーム機一体型のスマホ「W3D」
  • 中国のMVNO・Snailが展示したゲーム機一体型のスマホ「W3D」
  • 背面にはカメラを搭載。パネルを開けるとデュアルSIMスロットも入っているらしい
  • OSはAndroidを採用
 CES会場に出展する中国のMVNO・Snail社が、見た目はゲーム機、正体は4G LTE対応のAndroidスマートフォン「W3D」を発表した。

 製品名にもあるように、ディスプレイは裸眼の「3D」表示に対応。デュアルSIMスロットを搭載している。

 中国ではSIMロックフリーのスマートフォンとしてまもなく発売が開始される予定。北米でも年末までに導入が予定されているようで、価格は200ドル前後になるそうだ。

 フロント側にはコントローラの物理ボタンも搭載されていて、Androidのプラットフォーム上で提供されるモバイルゲームが快適に遊べるとのこと。

 かつては同様のスマホとゲーム機を掛け合わせた「Xperia Play」などの製品が国内でも発売されたが、いまひとつ浸透せず。だが、“ゲームとの高い親和性”を謳うGoogleの「Android TV」もスタートしており、Googleがモバイルゲームのプラットフォーマーとしてもう一度本腰を入れはじめれば、もう一度ゲーム機とスマホの融合にも火が付くこともあるかもしれない。

【CES 2015】これはスマホ?それともゲーム機?……中国Snail社の「W3D」

《山本 敦@RBB TODAY》

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