人生にゲームをプラスするメディア

新ダンジョンを追加しリリース決定! PS Vita『不思議のダンジョン 風来のシレン5 plus』ワイド画面への対応も

スパイク・チュンソフトは、PS Vitaソフト『不思議のダンジョン 風来のシレン5 plus フォーチュンタワーと運命のダイス』を発表しました。

ソニー PSV
新ダンジョンを追加しリリース決定! PS Vita『不思議のダンジョン 風来のシレン5 plus』ワイド画面への対応も
  • 新ダンジョンを追加しリリース決定! PS Vita『不思議のダンジョン 風来のシレン5 plus』ワイド画面への対応も
スパイク・チュンソフトは、PS Vitaソフト『不思議のダンジョン 風来のシレン5 plus フォーチュンタワーと運命のダイス』を発表しました。

同社が誇る代表作のひとつ『不思議のダンジョン』シリーズは、『ドラクエ』や『チョコボ』、『ポケモン』といった各シリーズとコラボした作品をリリースする一方で、『風来のシレン』シリーズを展開しており、幅広いユーザーに親しまれているダンジョン探索型RPGです。

スーパーファミコンで初登場を飾った『風来のシレン』シリーズは順調に作品数を重ねながら、様々なプラットフォームを舞台としました。ナンバリングとしては、2010年にニンテンドーDSで発売した『不思議のダンジョン 風来のシレン5 フォーチュンタワーと運命のダイス』が、これまでの最新作でした。

そしてこのたび、その『風来のシレン5』がPS Vitaへ上陸することが明らかとなりました。本作『不思議のダンジョン 風来のシレン5 plus フォーチュンタワーと運命のダイス』は、メインシナリオクリア後に遊べる新ダンジョンを複数追加。またワイド画面に対応するとともに、右スティックで部屋を見渡す機能も搭載されます。

またトロフィー機能にも対応しているので、本作で初めて遊ぶ方はもちろん、DS版を遊んだユーザーにとっても新たな楽しみが待っている一作と言えるでしょう。今後寄せられるであろう更なる詳細の到着を、どうぞ楽しみにお待ちください。

『不思議のダンジョン 風来のシレン5 plus フォーチュンタワーと運命のダイス』は、発売日・価格ともに未定です。

(C)Spike Chunsoft Co., Ltd.ALL Rights Reserved.
《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ソニー アクセスランキング

  1. PS5までの歴代PlayStation据え置きハードを振り返る!これまでの進歩とこれからの進歩を見比べよう

    PS5までの歴代PlayStation据え置きハードを振り返る!これまでの進歩とこれからの進歩を見比べよう

  2. 【レポート】『夏色ハイスクル★青春白書(略)』パンチラ激写テクを直伝!スライディングからの“尻もちショット”が最強か

    【レポート】『夏色ハイスクル★青春白書(略)』パンチラ激写テクを直伝!スライディングからの“尻もちショット”が最強か

  3. その水着ほぼ裸なんですけど!『DOA Xtreme 3』 様々な衣装が公開!お馴染みコスから過激なものまで

    その水着ほぼ裸なんですけど!『DOA Xtreme 3』 様々な衣装が公開!お馴染みコスから過激なものまで

  4. 『ヴィーナス&ブレイブス』PSP版の新要素などが明らかに

  5. 『バイオハザード ヴィレッジ』名言・迷言集! まったくよくない「よし」をはじめ、本作はスゴいセリフで溢れているぞ【ネタバレ注意】

  6. 「ガストブランドの集大成とも言える作品」―『BLUE REFLECTION TIE/帝』細井総合P&土屋開発Pが語る制作秘話

  7. 『マスターデュエル』だけじゃない!デュエリストの魂揺さぶる『遊戯王』の名作ゲーム3選

  8. 『原神』料理が作れない雷電将軍、お茶を淹れるだけで謎の緊張感が…!「爆発するかと思った」と身構える旅人たち

  9. 【褪せ人ってなに?】『ELDEN RING』の物語が分かる冒頭解説【デミゴッドとは?】

  10. キャラのパンツは毎日変わる!?『夏色ハイスクル』の学園生活について、理事長にインタビューした

アクセスランキングをもっと見る