人生にゲームをプラスするメディア

モバイルゲームがAAAタイトルを凌駕!Googleから「2014年に最も検索されたゲーム TOP5」が発表

Googleより、「2014年に最も検索されたゲーム」TOP5が発表されました。AAAからインディーまで、人気ゲームタイトルが多数登場した2014年を振り返る統計情報も公開されています。

その他 全般
Googleより、「2014年に最も検索されたゲーム」TOP5が発表されました。AAAからインディーまで、人気ゲームタイトルが多数登場した2014年を振り返る統計情報も公開されています。

Googleが発表した「Years in Serch 検索で振り返る2014」では、ワールドカップ ブラジル大会やファレル・ウィリアムス、セルフィー(自撮り)やエボラウィルスなど、2014年で多く検索されたワードを多数紹介されています。ポップカルチャージャンルの中では最も検索されたゲームタイトル達が挙げられており、3位はBungie開発の大作シューター『Destiny』、2位となったのはお手軽パズルゲーム『2048』、そして1位には『Flappy Bird』が君臨しています。

Googleによれば、『Flappy Bird』の人気がピークに達していた頃には『Destiny』を倍以上になるトレンド力を誇っていたとのこと。タップのみというシンプル操作であるにも関わらず、『Flappy Bird』の攻略法を検索するユーザーも多数見られていたようです。

そして上位3タイトルに続くのは『Fifa 15』『Titanfall』の2タイトル。モバイル向けゲームが人気タイトル達を追い抜く結果となりましたが、モバイルゲームジャンルに比べ、カードゲームの検索数が最も多かったことも伝えられています。また、「子ども向け ゲーム」や「男子向け ゲーム」と言った検索ワードよりも「女子向け ゲーム」の検索数が増加していた模様です。
《subimago》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

その他 アクセスランキング

  1. なんと「νガンダム」の姿も!新カット満載の「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」TV SPOT映像公開

    なんと「νガンダム」の姿も!新カット満載の「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」TV SPOT映像公開

  2. 3,000円台で「ドリフト現象」とおさらば。Switch 2もイケる多機能プロコンがセール中

    3,000円台で「ドリフト現象」とおさらば。Switch 2もイケる多機能プロコンがセール中

  3. もうフルHDに戻れない。200Hz・WQHDがこの価格でいいんですか #Amazon初売り

    もうフルHDに戻れない。200Hz・WQHDがこの価格でいいんですか #Amazon初売り

  4. 『ウマ娘』たちが「ココス」ホールスタッフ風衣装でおもてなし!限定メニュー“やる気UPスイーツ”やノベルティなど企画盛り沢山

  5. 【インタビュー】日野晃博が明かす、少年時代のルーツとレベルファイブの見据える未来

  6. 『ダンガンロンパ2』をアニメ化しない理由とは? 小高和剛「あのキャラ達の物語はあれでお終い」

アクセスランキングをもっと見る