4人での協力プレイが可能な「Heists」では、ロスサントス及びブレイン郡の各地で多層的な強盗ミッションを計画・実行する事ができます。プレイヤーは複数の目的を達成するために、各ポイントで指定された役割を担当し、緊密なコミュニケーションを必要とします。
「Heists」は2015年初頭に導入予定。新たな車や武器、衣類なども追加されるそうです。IGNでは幾つかのスクリーンショットや『GTA Online』のプロデューサー/リードミッションデザイナーであるImran Sarwar氏へのインタビューも掲載されています。
■「Heists」に関するディテール
・各強盗はランク12以上のプレイヤーが4人必要。そのうち1人がリーダーとなる。
・リーダーは高級アパートを所有していなければならない(その部屋で立案を行う)。
・リーダーの担当には長所と短所がある。
・長所としてはジョブに関するニュースをレスターから直接受け取り、クルーの招待や配置決め、装備の選択や報酬の取り分を決定する。
・短所としては強盗のための準備資金を工面しなければならない。
・その他のメンバーは準備ミッションで報酬を得るが、リーダーは強盗が成功するまで報酬を受け取れない。
・幾つかのミッションではハッキングや群衆整理など、全てのプレイヤーが1つのユニットとして動く。
・その一方でより高度な目標を達成するために小さなチームへと分割する事も。例えば、1つのチームが数人のギャングから逃走用の車を盗んでいる間、もう1つのチームは警察署に潜入するなど。
・フィナーレは各プレイヤーが多数の役割を担うド派手なミッションに。
・「Heists」の中でプレイヤーは意外な場所を訪れ、ストーリーモードからのよく知られたキャラクターにも出会う。
・新たな乗り物や武器、アイテム、衣類なども登場。
・リプレイ性に焦点を当て、何度もプレイしている人のために長いドライブのスキップを導入したり、チェックポイントや難易度の調整などを行っている。
・衣類から戦術まで、可能な限りプレイヤーに選択権を与えるようにした。
・ローンチ時には20以上のミッションを含む5つのユニークな筋書きが収録。20時間以上のゲームプレイとなる。
・Rockstarはプレイヤーが異なる役割を担当したり、ミッションを異なる方法で取り組んだり、複数回リプレイする事を望んでいる。
・同じチームで5つの強盗を全て成功させる、全てを一人称視点でプレイする(PS4/Xbox One/PC版)など、特別ボーナスも用意されている。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ソニー アクセスランキング
-
『ELDEN RING』最序盤からルーン稼ぎに使える4つの場所!王への道は一日にしてならず
-
『ELDEN RING』覗けるのは「フィアのパンツ」だけじゃない―さらに「下乳」と「お尻」も見てみた
-
『モンハンワールド:アイスボーン』下手くそでも「ソロ用ムフェト・ジーヴァ」に勝てるのか? 新規救済に見えた“(ある意味)辛い狩猟”をレポート
-
PS5までの歴代PlayStation据え置きハードを振り返る!これまでの進歩とこれからの進歩を見比べよう
-
「全FF大投票」で異例の躍進を遂げたエメトセルクって誰?『FF14』の“新参者”が歴代キャラを超えて「キャラクター部門」6位になった背景を探る
-
『FF7 リメイク』バトルの通常モードとクラシックモードはどちらが有利?ポイントを6項目でひとまとめ
-
なんで『パワプロ』上級者は「ロックオン」無しでも変化球が打てるの?ハイレベルすぎるプロ選手の対戦動画から、その秘密をじっくり解説
-
『マスターデュエル』だけじゃない!デュエリストの魂揺さぶる『遊戯王』の名作ゲーム3選
-
『ELDEN RING』「魔術師セレン」の素顔はホントに可憐だったのか?そのヒントが、学院の「討論室」にあった
-
スクウェアには「アヤ・ブレア」というセクシーな女性がいた ─ 「プレステクラシック」に収録される懐かしの『パラサイト・イヴ』特集



