人生にゲームをプラスするメディア

「世界コスプレサミット」と東京国際映画祭がコラボ、22カ国・地域から44人が集結

10月26日の第27回東京国際映画祭では、2003年より毎年名古屋で開催されている「世界コスプレサミット(WCS)」とのコラボレーションステージが開催された。

その他 全般
 
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
10月26日の第27回東京国際映画祭では、2003年より毎年名古屋で開催されている「世界コスプレサミット(WCS)」とのコラボレーションステージが開催された。
ステージには、フランス、ドイツ、タイ、デンマーク、香港、台湾など世界22の国と地域からトップコスプレイヤー合計44人が集結し、力の入ったパフォーマンスで魅了してくれた。MCはケン・マスイさん、ゲストMCは岸田メルさん。

WCSは、まだ「クールジャパン」という言葉が一般的ではなかった2003年にテレビ愛知によって企画・開催されたのが始まりで、規模は年々拡大。2010年からはゲームのキャラクターでのコスプレもOKとなりさらに参加者は増え、2014年には22カ国・地域から参加者が集まった上、パブリックビューイングも行われるようになった。
この他の国でも参加希望者の多い、世界的人気イベントなのだ。東京国際映画祭とWCSがコラボするのは今回が初。

ステージではまず各国のコスプレイヤーが一堂に会し自作のコスプレを披露。『新世紀エヴァンゲリオン』の使徒、綾波レイや式波・アスカ・ラングレーなどエヴァ人気が高いようだ。『ふしぎの海のナディア』『フリクリ』『シュガシュガルーン』『トップをねらえ2!』のキャラクターに扮したコスプレイヤーもいた。
トークでは、「庵野秀明大好きコスプレイヤー」を集め「なぜその作品を選んだか」「好きなシーン」などの質問が行われそれぞれのアニメ愛を語ってくれた。

2014年に初優勝を飾った「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」コスプレのロシアチームは、ストーリー終盤のゼルダ姫とリンクのソードアクションをコメディアレンジを加えて熱演。インドネシア、イギリス、フィンランドチームなどもパフォーマンスを披露し観客もコスプレイヤーも興奮の中、ステージは幕を閉じた。
[川俣綾加]

世界のトップコスプレイヤーが東京国際映画祭を祝福 22カ国・地域から44人が集結

《川俣綾加》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

その他 アクセスランキング

  1. Switchで遊べるヴァンサバ系ゲーム5選!強化しまくって大量の敵を一掃する「俺TUEEE!」が超気持ちいい

    Switchで遊べるヴァンサバ系ゲーム5選!強化しまくって大量の敵を一掃する「俺TUEEE!」が超気持ちいい

  2. 新作ゲーム発表と大きいオッパイ・・・人はどちらを選ぶのか!?究極のモミターシステム「ニンゲン観察タッチスターター<モミタリング>」が公開

  3. アニメ「ちいかわ」新シリーズ放送開始で「ハチワレの声変わり」が再び話題―新録のEDにも「成長を感じる」と温かい声

  4. 『アニポケ』でニャオハが立ちそう…本日3月29日放送回で進化を匂わせ、懐かしの「ニャオハ立つな」が再び盛り上がる

  5. 【お知らせ】抽選で5名様にAmazonギフトコード5,000円分プレゼント!読者アンケートにご協力ください

  6. 期待されるアニメ『ウマ娘』4期の主人公を、15年以上の競馬好きがガチ予想!その鍵は「スピカ関係者」かつ「憧れの存在がいるかどうか」

アクセスランキングをもっと見る