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【NYCC 2014】カプコンブース現地レポート

現在開催中のNYコミコン2014のカプコンブースを現地からレポートします。

ゲームビジネス その他
カプコンブース
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  • 『バイオハザード リベレーションズ2』プレイブース
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  • 『逆転裁判123』をプレイブース
  • 『MH4G』プレイブース

現在開催中のNYコミコン2014のカプコンブースを現地からレポートします。

カプコンのブースは、メイン会場の入り口付近に構えられており、『Resident Evil: Revelations 2(バイオハザード リベレーションズ2)』『Phoenix Wright: Ace Attorney Trilogy(逆転裁判123)』『Monster Hunter 4 Ultimate(モンスターハンター4G)』をメインで展示していました。


『バイオハザード リベレーションズ2』の体験ブースは、開場と共に多くの来場者が詰めかけ、瞬時に長蛇の列ができあがりました。PS4版での展示となっているこの先攻体験版は、1人15分間プレイが可能となっています。


北米で来年発売となる『MH4G』プレイブースは、去年の『MH3G』に引き続き大きくとられており、こちらも開場と共にプレイ台がすべて埋まる人気ぶりでした。カプコンは北米でも『MH4G』を大々的にプロモーションしており、北米ファンの取り込みに力を入れています。


公式グッズの販売も行われており、サンディエゴ・コミコンでも好評だった『ロックマン』の「ヘルメットスタンド」や『モンハン』の「カプセルぬいぐるみ」、『バイオハザード』のコラボ腕時計などが販売されていました。


9日のカプコンのパネルイベントでは、『逆転裁判123』の北米発売日が開場で発表されたこともあり大きな盛り上がりを見せていました。11日には、『MH4G』のパネルイベントが予定されています。
《Daisuke Sato》
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