表紙はきゃりーぱみゅぱみゅさん。New 3DSのWebページをご覧になった人も多いと思いますが、Webページをそのまま冊子にしたかのような、彼女の印象そのままのポップでカラフルな表紙に。続くページでも、見開き2ページにかけて「きせかえプレート」の説明が中心です。本体と同時販売されるきせかえプレート全38種類の絵柄を全て掲載しており、アレンジの例なども紹介しています。
New 3DS通常サイズ版のみの新オプションである「きせかえプレート」。通常サイズ版の方は、きゃりーさん世代の流行やおしゃれに敏感な若い女性の新規購買やキッズ層が狙いのようです。
また、意外と知られていない木目やフェルト、エンボスといった素材を使った「きせかえプレート」についても説明されています。
デザインのカタログをよく見てみると1000円、1500円のデザインが多い中で、木目素材とフェルト素材のみ2倍の3000円の値段が。気合の入り方が違います。
ページをめくると、やっと出ましたLLサイズ版です。見開きで2タイプのNew 3DSの比較をしています。通常サイズ版はアイボリーで全体的にふんわりと、LLサイズ版は濃いブルーやブラックでかっこいい印象のページにまとまっています。
やはり、通常サイズは「きせかえ」などライトユーザーや女性向け、LL版は「大画面でゲームの世界へ」というコピーもあるように普段からやり込んでいるゲーマーの男性向けというイメージが強いです。
「3Dブレ防止機能」「CスティックとZR・ZLボタン」「NFC機能」「CPU強化」「HOMEメニューきせかえ」といった、両サイズ共通の機能についても説明。無線LANでデータを移動できる機能やamiiboについても触れています。どの機能も並列の扱いで掲載されており、特にこの機能についてプッシュしたいというわけではないようです。
画面サイズを原寸大で比較できるページもありました。これまでの3DS、New 3DS、New 3DS LLの3つを比較することで、LL版の大きさや通常サイズ版でもこれまでより大きな画面で遊べることを強調しています。その他、主な機能や仕様の比較をすることで、これまでの3DSとどこが変わったのかを伝えています。
表紙だけで見るとライトユーザーに向けて通常サイズ版のみをプッシュしている印象のこのパンフレット。細かい機能に関する説明もきちんと載っていますので、購入の際参考にしてみてはいかがでしょうか。
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
【特集】『星のカービィ』一番強いのはどれだ!?最強コピー能力10選
-
『MOTHER2』インパクトありすぎな敵キャラ10選
-
『ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション』バトルが難しい! と思うあなたのための10個のコツ
-
任天堂のかわいいゲームキャラ10選!“かわいい”にもいろいろあるかも?
-
『スプラトゥーン3』で真っ先に慣れたいジャイロ操作のコツ―初心者はまず、思わず傾く体をこらえて!
-
『モンハンライズ』見た目のインパクトが凄い武器4選―掲げるだけで気持ち良い!意外と実用的な性能が隠れていることも
-
『ポケモン ソード・シールド』山のようにそびえるキョダイマックス「カビゴン」に一足早く挑戦!鍵を握るのは「ひこうタイプ」か
-
『イナズマイレブン アレスの天秤』発売延期に関する公式見解を公開―開発会社によるトラブルが発覚
-
『モンハンライズ』太刀の操作方法・立ち回りを解説!「特殊納刀」がとにかく熱い、圧倒的な手数で敵を斬れ!【個別武器紹介】
-
『マインクラフト ダンジョンズ』レベリングに最適な場所3選!おすすめのエンチャントも装備して効率よく強くなろう












