人生にゲームをプラスするメディア

『みんなといっしょ』2015年3月末で国内サービス終了へ ― トロやクロが“ゲーム”から姿を消す?

ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジアは、PlayStation Vita向けサービス『みんなといっしょ』を日本国内において終了すると発表しました。

ソニー PSV
トロ
  • トロ
  • クロ
  • 『みんなといっしょ』タイトルロゴ
ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジアは、PlayStation Vita向けサービス『みんなといっしょ』を日本国内において終了すると発表しました。

『みんなといっしょ』は、PlayStation Vitaの無料ダウンロードソフトで、PlayStation Networkのフレンドを増やすためのマッチングアプリケーションです。入力したプロフィール情報をもとに、フレンド候補が推薦され、気に入ったユーザーを見つけて、名刺交換によってフレンドを増やすことができます。集まったフレンドと協力して「お庭」を豪華にしたり、「アバター」を着飾ってオシャレしたりすることも可能です。

本サービスが、2015年3月31日(火)15時をもって終了すると発表されました。「“PlayStation Network”のフレンドを増やすことで広がる楽しさ」というコンセプトで、2011年12月にPlayStation Vita発売と同時にサービスを開始。本サービスを通じて成立したPSNのフレンドは、全世界で累計1,000万人を超え、多くPlayStationユーザーに「“PSN”のフレンドがいる楽しさ」を実感してもらう大きな役目を果たしてきました。

サービスの終了に伴い、PlayStation Storeにて販売中の「コイン」も2014年12月中旬に販売を終了。サービス終了後に「コイン」の利用はできなくなるのでご注意ください。また、2014年12月上旬よりサービス終了までの期間、アイテムのセールを含むキャンペーンの実施を予定しています。

コイン販売終了日やキャンペーン開始日は詳細が決まり次第、「みんなといっしょ オンラインサービス情報」にて案内されます。詳細は当該ページをチェックしてください。

みんなといっしょ オンラインサービス情報:
http://www.jp.playstation.com/scej/online/jp9002pcsc00004_00.html

2013年3月に終了した『週刊トロ・ステーション』に続き、「トロ」や「クロ」をはじめとする「ポケピ」たちが活躍するコンテンツの終了となってしまった今回の発表。ゲームキャラクターである彼らが、現在進行形のゲームコンテンツから姿を消してしまうことは非常に残念です。キャラクターグッズなどが積極的に展開され、高い人気を誇る彼らなので、「ポケピ」たちが新たに活躍するゲームコンテンツの登場にぜひ期待したいですね。

(C)Sony Computer Entertainment Inc.
《津久井箇人 a.k.a. そそそ》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ソニー アクセスランキング

  1. 【インタビュー】『バレットガールズ2』どう見てもアヘってる“拘りの表情”に迫る…ボツネタも独占公開

    【インタビュー】『バレットガールズ2』どう見てもアヘってる“拘りの表情”に迫る…ボツネタも独占公開

  2. 『ELDEN RING』最序盤からルーン稼ぎに使える4つの場所!王への道は一日にしてならず

    『ELDEN RING』最序盤からルーン稼ぎに使える4つの場所!王への道は一日にしてならず

  3. テトリスがちょっぴり苦手な『ぷよテト2』プレイヤー向け、テトリス基礎知識!覚えるだけで序盤の動きがグッとレベルアップするぞ

    テトリスがちょっぴり苦手な『ぷよテト2』プレイヤー向け、テトリス基礎知識!覚えるだけで序盤の動きがグッとレベルアップするぞ

  4. 『スーパーストリートファイターIV』無料DLC「トーナメントモード」6月15日配信、最後のプレミアムテーマも登場

  5. 『ソフィーのアトリエ』プラフタの能力・外見をカスタマイズできるドールメイクをチェック!バトルのポイントも

  6. 「冨岡義勇」が“水の呼吸”を駆使して躍動!『鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚』バーサスモードに参戦決定

  7. 『原神』雷電将軍、まさかの料理下手と発覚―調理画面では「できません」とまで表記

  8. 【特集】「ヤンデレ」ゲームまとめ…“様々なヤンデレヒロインに触れたい人”はぜひ

  9. ローソンで『原神』コラボキャンペーン開催決定!描き下ろし衣装の「胡桃」「宵宮」グッズ登場

  10. 20周年を迎えた『アークザラッドIII』を思い出す─このゲームは悪くはない、ただ終わった作品を強引に続ける力がなかったのだ

アクセスランキングをもっと見る