昨年開催された「東京ゲームショウ2013」では、次世代ゲーム機PS4/Xbox Oneが国内で初めて触れる機会として、来場者数が過去最高を記録。いっぽう今年は、目玉がハードからソフトへと移るわけですが、各メーカーのブースはどのようになっているのでしょうか。
まず大手コンシューマーメーカーは、去年参加を見送ったコナミデジタルエンタテインメントのブースを確認することができます。また、次世代機向けタイトルを多く出展するコーエーテクモゲームスのブースが、去年の倍以上のコマ数になっています。
スマートフォン(ソーシャル含む)/オンラインゲームメーカーでは、昨年巨大なブースを構えていたガンホー・オンライン・エンターテイメントがビジネスミーティングエリアへ移動。グリーのブースは縮小し、DeNAのブースも小規模です。そんな中、今年から初参加となるDMMゲームズでは、お隣のブシロードとほぼ同じコマ数であり、既に新作を2本発表することを明かしています。
最後に全体的な配置ですが、大手メーカーブースの間に小規模なコーナーが縦に挟まれるようになりました。昨年は縦も横も大手ブースが密集する配置でしたので、至る所で混雑が発生。今年の配置は、それに対する対応だと思われます。
近年の「東京ゲームショウ」を見ていると、スマートフォンゲームの勢いが目に見える形で現れていましたが、今年はコンシューマーゲームがメインで間違いないでしょう。また、ウォーゲーミングジャパンやDMMゲームズといったオンラインゲームメーカーにも注目です。
「東京ゲームショウ2014」は、9月18日から21日まで開催されます。
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