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【あぴゅレビュ!】第74回 想像をかりたてる視覚トリック『Monument Valley』 、1時間の冒険へようこそ

クラフトのようなぬくもりとパステルの色調が美しい、『Monument Valley』。ゲームでありながら400円で絵画を購入した気分にもなれる、視覚トリックをつかったアドベンチャーゲームです。

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クラフトのようなぬくもりとパステルの色調が美しい、『Monument Valley』。ゲームでありながら400円で絵画を購入した気分にもなれる、視覚トリックをつかったアドベンチャーゲームです。

■プレイヤーの視点で足場が繋がっていればOK
本作は、白い衣装の「姫」をゴールまで導くことを目的とします。この姫は何者なのかを解明するべく、10章のステージを冒険していくことになりますがストーリーは語り部からぽつり、ぽつりと語られる程度。なので、プレイヤーの数だけ想像した物語が生まれるのが面白いところですね。

ステージでは、タップしながら姫を導いていきましょう。足場がないと歩いてくれないので、時にはギミックを動かして足場を作る必要があります。このギミックが本作最大のキモ。プレイヤーの視点から足場が繋がっていれば、高低差関係なく移動することができます。だまし絵なのに、姫がスタスタと歩いていく姿は何度見ても不思議ですね。

■カメラ機能があるのが面白い
ステージをクリアすると、カメラアイコンが表示されて撮影を行うことができます。ピンチイン、アウトもできますので、細部を見たりシチュエーションを考えて撮ると面白いです。

また、ステージはひとつの建造物をクリアしていくだけではありません。最初の建造物をクリアすることでステージギミックが動き、次の建造物へ向かうことがあります。これが冒険している感じをより演出していいんですよね。なかにはひとつの建造物なのに、からくり仕掛けのように変形するものもあってびっくりするような場面も待っていますよ。

プレイを進めるたびになぞが深まる本作、あなたの目でその真相を確かめてみて!

なまえ:Monument Valley
ぶんるい:パズルアドベンチャー
1回のプレイ時間:10分~1時間ほど
対応OS:iOSねだん:400円
ひとにつたえたい度:5(5点満点中)

今日の一言「グッズページはアプリ内から飛べます!」

それではまた来週!!
《きゃんこ》

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