当第1四半期(平成26年4月~6月)の状況は、欧米で発売された『星のカービィ トリプルデラックス』や『星のカービィ トリプルデラックス』や6月に発売した『トモダチコレクション 新生活』が好評を博したことが後押しとなり、3DS本体を82万台、ソフトウェアを857万本販売しました。
またWii Uは、5月に発売を迎えた『マリオカート8』が全世界282万本のヒットとなり、ハードウェアの販売も牽引したものの他にヒットソフトが少なかったため、ハードウェアの販売台数は51万台、ソフトウェアの販売本数は439万本ととなりました。
なお今後の見通しとして、『大乱闘スマッシュブラザーズ for ニンテンドー3DS』、『ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア』などが控えている3DSに関しては、「プラットフォームビジネスからしっかりとした利益を産み出すことを見込んでいます」と述べています。
Wii Uに関しては、『マリオカート8』の好調な出足が勢いの改善に貢献したとし、『ゼルダ無双』や『ベヨネッタ2』、『進め!キノピオ隊長』、『大乱闘スマッシュブラザーズ for WiiU』などの有力タイトルが控えている点や、新たな施策となるキャラクターフィギュア「amiibo」の始動などを挙げ、プラットフォームのさらなる活性化に努めるとの姿勢を明らかにしました。
なお当期の業績予想については、平成26年5月7日に公表された業績予想からの変更はありません。
(C) Nintendo
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
任天堂 アクセスランキング
-
衝撃の事実!『ポケモン』モンスターボールの誕生に隠された“ある教授の研究”とは…
-
任天堂公式LINEアカウントで『星のカービィ』壁紙が配布 ─ 絵柄はキュートな2種類
-
『ポケモン』メタモンとミュウに意外な関係性? フジ博士の研究に隠された謎
-
「ポケモン・オブ・ザ・イヤー」各地方ごとの投票結果も公開!初代カントーから最新作ガラルまで、8地方別のランキングをチェック
-
『スマブラSP』勇者の「パルプンテ」は何が起こる!? 100回検証して効果をまとめてみた
-
『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ
-
動画ネタに“夏休み体験”はいかが?『クレヨンしんちゃん オラと博士の夏休み』ゲーム系ストリーマーに向けた「先行体験会」開催決定!
-
ニンテンドースイッチから始める『荒野行動』!ジャイロ操作の感覚やスマートフォン版との違いをじっくり解説
-
11月29日は「いい肉の日」!肉感たっぷり豊満ボディの『ポケモン』女性キャラ3選
-
こんなセフィロスが見られるのは『スマブラSP』だけ!? バカンスにポケモン勝負…大乱闘を楽しむ新ファイターに注目





