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デジタルアートの新しいキャンパス?インテリア・デバイス「FRAMED」とは

「FRAMED2.0」は、デジタルアートを日常生活の中で体感できる、これからの新しいキャンバスとしてデザインされましたディスプレイです。

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ゲーム以外にも様々なプロジェクトが進行しているクラウドファンディングのKickstarter。その中で、インテリア・デバイスとして注目を集めている「FRAMED2.0」をご紹介します。

「FRAMED2.0」は、デジタルアートを日常生活の中で体感できる、これからの新しいキャンバスとしてデザインされましたディスプレイです。特徴は、フルハイビジョンIPS、グラフィックプロセッサー、ビルトイン入力機能、モーションセンサーといった各ユニットを、わずか18mm(24インチモデル)の薄さの中に搭載していること。またスマートフォンとの連動も可能ですので、グラフィック・映像・プログラム・アプリケーション・ウェブなどのデジタルアートを手軽に体験・鑑賞することができます。



またこの商品が面白いのは、自身の作品を発表・販売できる「オンライン・アートギャラリー・サービス」というマーケットプレイスが提供され、それをユーザーが「FRAMED」というプラットフォームで購入できることです。以下はその魅力を説明したPVですので、ご覧下さい。



元々「FRAMED」は、2012年に126万円で販売されていました。当時も注目を集めていましたが、ネックは価格。そこで「FRAMED2.0」では、機能はそのままにウォルナット材を使用。24インチが399ドル、40インチが1500ドルという価格になりました。なお、Kickstarterのプロジェクトですので、支援額に応じて特典が異なります。

支援額は、目標の75,000ドルを超える177,822ドルまで集まっており、金額とスケジュールは以下の通りです。

《栗本 浩大》
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