人生にゲームをプラスするメディア

任天堂が「EVO 2014」のスポンサーに

任天堂が、米国で毎年行われている格闘ゲームイベント「EVO 2014」のスポンサーになっていたことが明らかになりました。

任天堂 その他
任天堂が「EVO 2014」のスポンサーに
  • 任天堂が「EVO 2014」のスポンサーに
任天堂が、米国で毎年行われている格闘ゲームイベント「EVO 2014」のスポンサーになっていたことが明らかになりました。

昨年行われた「EVO 2013」では、『大乱闘スマッシュブラザーズDX』のストリーミング配信が任天堂の意向により直前に中止。 しかし、ファンからの強い抗議が殺到し、最終的に同社が配信を認めるという結果に落ち着きました。

そのため、任天堂は自社のゲームが「EVO」の種目として採用されることに対しあまりいい印象を持っていないのではないかという憶測も出ていましたが、そんな杞憂を払拭し、今年はスポンサーとして名乗り出ています。


確認したところ、たしかに「EVO 2014」公式サイトスポンサー欄に、任天堂のロゴが。


なお、今年も競技種目に採用された『大乱闘スマッシュブラザーズDX』ですが、昨年の決勝戦のストリーミング配信は10万人の同時アクセスを達成。歴史上最も多くの人が観戦した格闘ゲームとなりました。

任天堂の全面バックアップを得て、今年も熱い戦いが期待できそうです。
《菜種》

編集部おすすめの記事

特集

任天堂 アクセスランキング

  1. 『マインクラフト ダンジョンズ』レベリングに最適な場所3選!おすすめのエンチャントも装備して効率よく強くなろう

    『マインクラフト ダンジョンズ』レベリングに最適な場所3選!おすすめのエンチャントも装備して効率よく強くなろう

  2. NOM、新年一発目は『高速カードバトル カードヒーロー』

    NOM、新年一発目は『高速カードバトル カードヒーロー』

  3. 『ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~』「ライザの#アトリ絵」キャンペーン開催中─5人のキャラクターデザイン画を公開!

    『ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~』「ライザの#アトリ絵」キャンペーン開催中─5人のキャラクターデザイン画を公開!

  4. 【特集】1996年2月27日、全てはここから始まった…ポケモンゲーム史「ゲームボーイ」編

  5. 『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ

  6. 【特集】『星のカービィ』一番強いのはどれだ!?最強コピー能力10選

  7. 『ワールドトリガー』のランク戦を独自に再現!? クオリティが高すぎる「自作ゲーム」が話題に

  8. 『ポケモン スカーレット・バイオレット』で話題の「ナンジャモ」は、もしかして「ボタン」!? ぼくっ娘、男の娘、バーチャルなど様々な説が飛び交う

  9. 『ポケモン サン・ムーン』この美しい「ウルトラビースト」には見覚えが…!?新たな2体のウルトラビーストが公開

  10. 『スプラトゥーン』のイカは、もともと“豆腐”や“ウサギ”だった!?インタビュー「社長が訊く」公開

アクセスランキングをもっと見る