株式会社リクルートホールディングスが発行する結婚情報サイト「ゼクシィ」から派生した「イメトレプロポーズ」。当サイトはプロポーズの日(2014年は6月1日)にちなんで制作されました。
シチュエーションはトップスター、同棲相手、社長、年下、戦国武士の5つ。あれ、1つだけ現代じゃない…Q&Aには「現実的な設定を希望する人から、なかなか起こりえないドラマの様な設定でプロポーズされてみたい人まで、プロポーズに対するイメージはさまざまでした」と記載されており、女性からの要望に応じ5つのストーリーが用意されたことがうかがえます。え、つまり戦国武士に告白されたいって要望もあったというわけですか? これは「歴女」を豪語する筆者、プレイせずにはいれません。
では早速プレイいたします。

「姫は、戦国武士に恋をした」… あ、はい、そういう「設定」ですね。理解。ではクリックして次に進みます。

クリックすると画面中央に物語が展開されます。まさかのアニメーション、SE付きです。馬を走らせる「赤備え」武士。筆者の中では2016年NHK大河ドラマの主役に決まった「真田幸村」という設定が出来上がりました。(何事も想像力が大切です。)

夕日を眺めながら佇む二人。「あの夕日が山の向こうに落ちたら、私たちは離れ離れになってしまうのですね…」 幸せだった日々を回想する戦国武士。時間は無常にも二人を引き裂きます。(何事も想像力が大切です。)


下馬し、駆け出す戦国武士。姫の従者に行く手を阻まれようとも、この想いは止められない…!!


アニメーションは戦国武士の口のドアップに。この口から発せられる言葉とは…!?

さて、ここからが自由妄想タイム。言われたいプロポーズ文言を枠の中に入力します。50文字まで入力OK。音声は合成音声ですが、甘い声、渋い声、軽い声、元気な声と4タイプ選択することが可能です。さらに読み上げスピードや声の高さまで微調整ができるので、お好みの「萌え声」を設定することもできちゃいます。「声をプレビュー」で設定した音声を確認することもできます。肝心なシーンで興ざめしないように、設定は慎重に!

わかっています。書き込んでいる自分が一番恥ずかしい。
さて、文言が決まったら「このプロポーズでイメトレ!」ボタンをクリック!再びアニメーションが再生されます。画面右下に「スキップ」ボタンもありますが、せっかくなのでアニメーションを観た上でプロポーズを受けましょう!

武士のプロポーズ、いただきました!恥ずかしさを飛び越えて、抱腹絶倒です!しかし、筆者は「めおと」と入力して「夫婦」と変換したのですが、そこまでは汲んでもらえず、「ふうふ」と読まれてしまいました。古い言い回しをお望みでしたら、ひらがなで入力することをオススメします!

EXILE ATSUSHI氏の「Precious Love」が流れる中、感動のフィナーレ。よかった!縁結びの神も新たな夫婦の誕生を祝福していますぞ!!
気に入ったイメトレは何度でも再生可能。この感動をシェアしたい!という方のために、できあがったアニメーションをツイッターやURLで拡散する機能もついています。至りにつくせりですね…
また、トップページには「今週のイケメンすぎるプロポーズ」というコーナーがあり、投稿された作品の中からグッとくるセリフを再生することもできます。投稿された文言から想像力を膨らませてみてはいかがでしょうか?
イメトレするだけならタダです!いろんなセリフで遊んでみました!


「ここはやっぱり“貴女”だよな…」など、細かいところにこだわりを入れて、戦国武士からのプロポーズをイメトレ!!そもそも戦国武将とは結婚できないとか、そういうツッコミはもはや野暮というものです。
ちなみに、プロポーズに相応しくないセリフを入れてみたところ…

「それは、武士の誇りにかけて、断じて口にできませぬ」と合成音声で拒否されてしまいました!ごめんなさい!!
貴女の理想のプロポーズをイメトレできる「イメトレプロポーズ」戦国武士編。歴女もそうじゃない人も、あこがれの姫様の気持ちでプレイしてみてはいかがでしょうか?