同作は2011年にフリー版がリリースされ、後にシナリオを追加した有料の完全版やスピンオフの『HolidayStar』、英語版『Hatoful Boyfriend』が登場したシリーズ。女性キャラクターの主人公が学園生活を送る中で男性キャラクターと恋愛を楽しむという「乙女ゲーム」ジャンルですが、男性キャラクターが全て「実写の鳥類」という頭のネジが外れた設定が国内外で話題を呼んでいました。
Devolver DigitalのCEOであるFork Parker氏は「我々の調査による結果だ。プレイヤーはスペースマリーンやドラゴンにもう飽き飽きしている。新しくオリジナル、それが彼らが次に期待しているものだよ」とコメント。「カップルの半リアルシミュレーションを我々が選ぶことで、ビデオゲームの次なるフロンティアが開かれることは間違いない」と続けています。
すでに『はーとふる彼氏』と『Holiday Star』は英語版がリリースされているものの、Devolver Digitalは開発のMediatonicと協力してリメイクを進めると明らかにしており、どのような部分に手が加えられるのか注目が集まるところです。なお同作はE3 2014へとプレイアブル出展が決定されており、今夏PCとMacにてリリースされる予定となっています。
編集部おすすめの記事
特集
PCゲーム アクセスランキング
-
『FF14』アナタにオススメのジョブはどれ? きっと見つかる、ジョブ診断!
-
単眼少女ADV『Love at First Sight』に海外ゲーマー困惑…「どうしてヒロインはサイクロプスなんだ?」
-
『Apex』キーマウ勢必見!海外プロも愛用するリコイル制御術「ジッターエイム」とは
-
「ありがとう」溢れた15年の終わり『ファンタジーアース ゼロ』サービスに終止符―『FEZ』最後の瞬間には多くのプレイヤーの声止まず
-
Steam版『ネプテューヌ』が“ありえないレベル”で大好評、日本語版の制作も決定
-
『VALORANT』世界大会で「キーボード」に注目!?プロゲーマーたちのクセが強いプレイスタイル
-
“シュラウド本人”のシュラウドステップ解禁!?『VALORANT』競技シーンにFPSファンが興奮
-
『桃鉄』が教育現場に導入!プレイしながら地理を学べる『桃太郎電鉄 教育版 ~日本っておもしろい!~』発表【TGS2022】





