『ペルソナ3』と『ペルソナ4』の主要キャラクターたちが異世界に集い、元の世界に戻るべく迷宮探索に挑む『ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス』は、そのシステム面においても『ペルソナ』シリーズと『世界樹の迷宮』シリーズが出会いを果たしました。
主観視点の3Dダンジョン探索や、3DSの下画面を使用しての手書きマッピングなど、『世界樹』ファンにはお馴染みのエッセンスから、「ペルソナ」発動による様々な技の発動や、新たなペルソナを生み出す合体、風花やりせによるナビゲーションなど『ペルソナ』シリーズの要素もたっぷり用意されており、キャラクターのみならずゲーム性においてもクロスオーバーをが行われています。
そんな本作の公式サイトが更新し、テオドアがいる施設「てづくりこ~ぼ~」の情報が明かされました。これは、迷宮でシャドウを倒すと手に入る様々な"素材"を「てづくりこ~ぼ~」で売却することで、武器や防具、アイテムなどのラインナップが増えていくというもの。手強い敵が待ち受けるダンジョン攻略には必須の施設といえます。
また素材はシャドウを倒すだけでなく、パワースポットと呼ばれる地点を調べることでも入手可能。このシステムは、『世界樹』ファンにはピンと来る要素と言えるでしょう。それだけに、探索中に敵が不意打ちで現れる「ああっと!」も搭載されているかもしれません。パワースポット調べる際にはどうかご注意を。
この「てづくりこ~ぼ~」の概要を映像で分かりやすく伝えてくれるムービーも公開されています。明後日に控える本作の発売に備えて予習をしておきたい方は、こちらからご覧ください。
YouTube 動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=Vxesvf9f7i4
また本作には、3DS本体のすれちがい機能を活かした「すれちがい手帳」という要素も備えています。この「すれちがい手帳」を設定しておくことで、自分が育てたペルソナを配布したり、他のユーザーが育てたペルソナをペルソナ全書に登録することが可能となり、しかもゲーム内通貨を支払えば呼び出すこともできます。呼び出せるのは、主人公のレベルより低いペルソナ限定となりますが、それを励みにレベルアップに勤しむというのもモチベーションの維持に一役買ってくれそうですね。
『ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス』は、2014年6月5日発売予定。価格は、パッケージ版が6,980円(税抜)、ダウンロード版が6,980円(税込)です。
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