このイベントは、発売日前日にあたる現地時間29日夜8時開始でしたが、同日早朝にはすでに50人ほどの列ができており、徹夜組もいたものと思われます。イベント開始直前ともなると、列は「Nintendo World Store」店舗をぐるりと取り囲む300m以上の長さになっており、イベントのことをを知らない通行人が驚いた顔で「何を待っているの!?」と並んでいる人々や警備員に問いかける場面も多く見られました。
列の中にはマリオ作品のコスプレイヤーや、ニンテンドー64とモニター、大型バッテリーを持参して路上で『マリオカート64』をプレイする強者もいました。
イベント開始が近くなると、「Nintendo World Store」のスタッフから、腕に巻くタグが配布されました。このタグは3種類あり、「Nintendo World Store」の限定版、Wii Uバンドル版、通常版の購入者で色分けがされていました。
開始時刻の夜8時になると、警備員に誘導されながら待ちに待ったファン達が続々と入店していきます。入り口近くで『マリオカート8』に登場するカートの実物大レプリカが出迎えてくれました。反重力仕様だったので、さすがに実車ではありませんでした。(ちなみに筆者は夜の7時頃から並んだのですが、入店できたのは9時半過ぎでした。)
レジ付近には『マリオカート8』デザインのキャップやシャツ、大判ガイドブックなども陳列されており、会計を待つファンの目を奪っていました。
ソフト購入者には、赤甲羅かキラーのキーホルダーのどちらか1つがプレゼントされていました。
イベントに参加したファン達は、店内で記念写真を撮ると、購入したソフトを持って足早に駅へと向っていました。一刻も早くプレイしたかったのでしょう。なお、80ドルの「Nintendo World Store」の限定版を購入するファンが圧倒的に多かったですが、Wii U同梱版を購入しているファンもちらほらと見かけられました。
深夜0時まで行われるこのイベントですが、夜の10時を回っても、依然として列が途切れる様子は見受けられません。北米の『マリオカート8』ファン達の情熱は、ニューヨークの夜の肌寒さを忘れさせてくれました。
『マリオカート8』は好評発売中。日本国内での価格は、パッケージ版・ダウンロード版ともに5,700円(税抜)です。
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