本作は、鳥のようなキャラクターを操作して土管の間をくぐり抜けるという、非常にシンプルなアクションゲーム。想像以上の難易度と高い中毒性が話題を呼び、世界的な一大ブームを巻き起こしました。アプリストアで5000万ダウンロードを記録し、当時Nguyen氏の収入は1日5万ドルにも上ったといいます。その人気は多くのデベロッパーに影響を与え、無数の類似作品が世に放たれました。
しかし、今年2月に同氏は中毒者が増え過ぎたことを理由に公開停止を宣言。世界中を虜にしたモンスタータイトルはアプリストアから突如姿を消しました。今回CNBCの取材に対して、「みんなには鳥で土管をくぐる以外にもっと建設的な時間を過ごして欲しかった」と当時を振り返り、それでも作品を生み出したことに後悔はしていないと語っています。
『Flappy Bird』は今年8月にアプリストアへの復帰を予定。新たに追加されるマルチプレイ機能については更なる情報が待たれます。またNguyen氏によると、男がビルからビルへ飛び移る新作を現在開発中とのことです。
一大ブームを巻き起こした『Flappy Bird』が今夏、マルチプレイ機能を引っさげて帰ってくる
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