人生にゲームをプラスするメディア

2Dアクションの名作『ラ・ムラーナ』が12月にPS Vitaでリリース

フリーゲームとしてPC版が登場し、その完成度の高さや歯応えのあるゲーム性が好評を博し、2011年にWiiウェアソフトとして再デビューを果たした『LA-MULANA』は、80年代のゲームをリスペクトした2Dアクションアドベンチャーゲームです。

ソニー PSV
2Dアクションの名作『ラ・ムラーナ』が12月にPS Vitaでリリース
  • 2Dアクションの名作『ラ・ムラーナ』が12月にPS Vitaでリリース
  • 2Dアクションの名作『ラ・ムラーナ』が12月にPS Vitaでリリース
フリーゲームとしてPC版が登場し、その完成度の高さや歯応えのあるゲーム性が好評を博し、2011年にWiiウェアソフトとして再デビューを果たした『LA-MULANA』は、80年代のゲームをリスペクトした2Dアクションアドベンチャーゲームです。

オリジナル版は日本のみならず欧米でも大きな評判を呼び、またWiiウェア版は時代に合わせた調整を行いながらも、原作の魅力を損なうことなく、当時の「みんなのおすすめ」でゴールドを獲得した経歴を持ちます。そんな名作アクションが、このたびPS Vitaにリリースされることが明らかとなりました。




タイトルはまだ仮の名ですが、最新携帯ハード機となるPS Vitaへのリリースにより、更に手軽に、また場所を選ばず『LA-MULANA』が遊べる環境がやってくることが確定しました。しかも、すでに原作部分に関しては完成しているという嬉しい発表もありました。




詳細は定かではありませんが、PS Vita版には新要素などが用意される気配が感じられます。オリジナル版の開発を行ったNIGOROと取り組んでいるといった心強いコメントもあるので、これからどのような嬉しいサプライズが飛び出すのか、今後の続報を楽しみにしつつ、12月の発売を待ちましょう。

(C) 2007-2014 PYGMY STUDIO CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.
《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ソニー アクセスランキング

  1. 『モンハンワールド:アイスボーン』下手くそでも「ソロ用ムフェト・ジーヴァ」に勝てるのか? 新規救済に見えた“(ある意味)辛い狩猟”をレポート

    『モンハンワールド:アイスボーン』下手くそでも「ソロ用ムフェト・ジーヴァ」に勝てるのか? 新規救済に見えた“(ある意味)辛い狩猟”をレポート

  2. 『サイバーパンク2077』街中で見かけた気になる日本語12選! 相撲や四字熟語も溶け込んでいるぞ

    『サイバーパンク2077』街中で見かけた気になる日本語12選! 相撲や四字熟語も溶け込んでいるぞ

  3. 『バイオハザード ヴィレッジ』の隠し武器はトンデモだらけ!これらヤバい武器の魅力を語らせてくれ【ネタバレ注意】【UPDATE】

    『バイオハザード ヴィレッジ』の隠し武器はトンデモだらけ!これらヤバい武器の魅力を語らせてくれ【ネタバレ注意】【UPDATE】

  4. おっぱい育成RPG『限界凸旗 セブンパイレーツ』が提唱するパイ育が凄い…揉み方によって“大きさ”や“柔らかさ”が変化

  5. 『絶対絶望少女』レビュー ダンガンロンパとしては最高に面白い…が

  6. その水着ほぼ裸なんですけど!『DOA Xtreme 3』 様々な衣装が公開!お馴染みコスから過激なものまで

  7. 『JUDGE EYES:死神の遺言』をゆるゆる楽しめる10のポイント

  8. 『原神』稲妻には“自力で”行けるのか?ガイアやボートを駆使し、大海原を進んでみた

  9. 『FF7 リメイク』バトルの通常モードとクラシックモードはどちらが有利?ポイントを6項目でひとまとめ

  10. 『Ghost of Tsushima』腰を抜かして逃げ出すのも仕方ない? 蒙古兵目線で境井仁の恐ろしさを考えてみる【ネタバレあり】

アクセスランキングをもっと見る