北米のパッケージに描かれているカービィは、笑顔ではなく怒り顔。『星のカービィ トリプルデラックス』のディレクターである熊崎信也氏が、2つのカービィが存在する理由を海外サイトGameSpotのインタビューで語っています。
カービィの最も強烈なイメージはそのキュートさで、それは多くのユーザーに受け入れられるものだと考える熊崎氏、日本では特にこの可愛さが人気の秘訣となりました。
しかし北米で発売するにあたって米国任天堂から、「タフで強いカービィをより印象づける方がアピールになる」とアドバイスを受けた結果、米国版パケージでは常に怒り顔をするようになったということです。
なお、最新作である『星のカービィ トリプルデラックス』では、日本版パッケージでもこの怒り顔が採用されており、これまでより強そうな印象を受けるデザインに仕上がっています。とは言え、もともとがキュートなカービィですので、たとえ怒っていてもその可愛さは隠しきれていないようですね。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
任天堂 アクセスランキング
-
任天堂のかわいいゲームキャラ10選!“かわいい”にもいろいろあるかも?
-
ファンこそプレイしてほしい「仮面ライダー」の名作ゲーム3選―初代プレイステーションからスイッチまで
-
『遊戯王 マスターデュエル』“女騎士”フルルドリスは、なぜ新規カードで“侍”になったのか―その背景には胸アツなストーリーが
-
任天堂なのにセクシーなゲームキャラ10選
-
『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ
-
超能力者にサイボーグまで!?『パワポケ』世界の最強キャラトップ3
-
『ファミリーフィッシング』1月11日より「タチウオ」が放流開始
-
『ポケモンユナイト』「AAキャンセル」や「空振り」は使ってる?周囲と差が付く“通常攻撃”の小ネタ
-
ファミコンカセットの内蔵電池を新しくしたい!30年前に遊んだ『ドラクエ4』よ、甦れ
-
『モンハンライズ:サンブレイク』マスターランクでの生存率が大幅アップ!「供応」+鳥団子レベル4の隠れた強さを解説





