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初代から『FFVII』まで、60曲を超える収録楽曲を公開 ─ 『シアトリズム FFCC』音楽や映像をじっくり楽しめるモードも

スクウェア・エニックスは、ニンテンドー3DSソフト 『シアトリズム ファイナルファンタジー カーテンコール』の最新情報と収録楽曲を公開しました。

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スクウェア・エニックスは、ニンテンドー3DSソフト 『シアトリズム ファイナルファンタジー カーテンコール』の最新情報と収録楽曲を公開しました。

現在、ナンバリングだけでも14タイトルが展開し、続編や番外な作品を含めれば更にその裾野が広がる『ファイナルファンタジー』シリーズ。作品ごとに、個性的なシステムや美しいグラフィックなど、魅力は多岐に渡りますが、どのタイトルでも素晴らしいBGMが奏でられていることでも知られています。

そんな『FF』シリーズの中から名曲を多数を選び出し、リズムゲームとして構築した『シアトリズム ファイナルファンタジー』は、本シリーズのかつてない方向性を打ち出した意欲作であり、その完成度の高さや、名曲と一体感を覚えるゲーム性などが高く評価され、好評を博するとともに、続編『シアトリズム ファイナルファンタジー カーテンコール』のリリースが決定しています。

前作の魅力を継承しつつも、様々な進化を遂げる『シアトリズム FFCC』。このたび更新された公式サイトにて、ミュージックステージの楽曲を楽しめる「ミュージックプレイヤー」や、EMSで流れるムービーを鑑賞できる「シアター」などの要素も明らかとなりました。プレイ中はリズムゲームに集中してしまい、音楽を落ち着いて満喫することや、ゆっくりムービーを眺めるのはなかなか難しいもの。ですがこれらの機能のおかげで、焦らずにその魅力を堪能できそうです。

また、リズムゲームとして肝心な、収録楽曲の一部も公開されました。今回明かされたのは、初代『FF』からPS初のタイトルとなった『VII』まで。お気に入りの曲があるかチェックしてみてください。

◆楽曲リスト


■『FF』
「戦闘シーン」「中ボスバトル(初登場)」「ラストバトル(初登場)」「メイン・テーマ」「コーネリア城(初登場)」「オープニング・テーマ(ミュージックステージ変更)」「マトーヤの洞窟」「グルグ火山」「飛空船(初登場)」「海底神殿」

■『FFII』
「戦闘シーン 1」「反乱軍のテーマ」「戦闘シーン 2」「メインテーマ」「街(初登場)」「ダンジョン」「魔導士の塔」「フィナーレ」

■『FFIII』
「バトル1」「バトル2」「最後の死闘」「クリスタルのある洞窟」「悠久の風」「果てしなき大海原(初登場)」「水の巫女エリア(ミュージックステージ変更)」「ドーガとウネの館(初登場)」「クリスタルタワー」

■『FFIV』
「バトル1」「バトル2」「ゴルベーザ四天王とのバトル」「最後の闘い」「赤い翼(iOS版より)」「愛のテーマ(ミュージックステージ変更)」「ファイナルファンタジーIV メインテーマ」「トロイア国(初登場)」「ゾットの塔(初登場)」「飛空艇(初登場)」「巨人のダンジョン」

■『FFV』
「ファイナルファンタジーV メインテーマ(長さ調整)」「バトル1」「ビッグブリッヂの死闘」「決戦(長さ調整)」「最後の闘い」「4つの心」「ハーヴェスト(初登場)」「はるかなる故郷」「マンボdeチョコボ」「飛空艇(初登場)」「新しき世界(iOS版より)」「光を求めて」

■『FFVI』
「戦闘」「決戦」「死闘」「妖星乱舞」「ティナのテーマ」「エドガー、マッシュのテーマ(初登場)」「セリスのテーマ」「飛空艇ブラックジャック(初登場)」「仲間を求めて」「邪神の塔(初登場)」

■『FFVII』
「闘う者達」「更に闘う者達」「J-E-N-O-V-A」「エアリスのテーマ(ミュージックステージ変更)」「片翼の天使(長さ調整)」「F.F.VIIメインテーマ」「ゴールドソーサー(初登場)」「星降る峡谷」「空駆けるハイウインド(初登場)」「最期の日」

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆


なお、このたび明かされた楽曲の数々は、公式サイトにて試聴も可能です。本作の予習として聴くもよし、プレイした日々を懐かしく思い出すもよしです。また、「バトル1」などの曲を作品ごとに聞き比べてみるのも、味わい深いかもしれませんね。この試聴を楽しみつつ、本作の続報や発売日を楽しみにお待ちください。

『シアトリズム ファイナルファンタジー カーテンコール』は、2014年4月24日発売予定。価格は、パッケージ版が5,800円(税抜)、ダウンロード版が4,444円(税抜)、『シアトリズム ファイナルファンタジー カーテンコール シアトリズム エディション』が23,000円(税抜)です。

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《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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