人生にゲームをプラスするメディア

【BitSummit 14】メガドライブ名作がPS4で蘇る『重装機兵レイノス』制作発表、プレイアブル展示も

デベロッパーのドラキューは、PlayStation 4専用作となる『重装機兵レイノス』の制作を発表しました。BitSummitでは、ドラキューブースとSCEブースでさっそくプレイアブル展示。

ソニー PS4
【BitSummit 14】メガドライブ名作がPS4で蘇る『重装機兵レイノス』制作発表、プレイアブル展示も
  • 【BitSummit 14】メガドライブ名作がPS4で蘇る『重装機兵レイノス』制作発表、プレイアブル展示も
  • 【BitSummit 14】メガドライブ名作がPS4で蘇る『重装機兵レイノス』制作発表、プレイアブル展示も
  • 【BitSummit 14】メガドライブ名作がPS4で蘇る『重装機兵レイノス』制作発表、プレイアブル展示も
  • 【BitSummit 14】メガドライブ名作がPS4で蘇る『重装機兵レイノス』制作発表、プレイアブル展示も
  • 【BitSummit 14】メガドライブ名作がPS4で蘇る『重装機兵レイノス』制作発表、プレイアブル展示も
デベロッパーのドラキューは、PlayStation 4専用作となる『重装機兵レイノス』の制作を発表しました。本作は、1990年にメガドライブで登場した同名タイトルの復刻作であり、版権元の協力を得て(オリジナルはメサイヤブランドから発売)開発に着手できたとのこと。

『重装機兵レイノス』は、深いストーリー性と硬派なシステムを持ったサイドスクロール型のロボットアクションシューティング。『レイノス』のヒットにより、その後『重装機兵』を題材にした様々な作品やプラモデルなどの関連商品が作られました。

開発元のドラキューは、『機装猟兵ガンハウンド EX』を手がけたチームに加えて、『サンダーフォース V』の九十九百太郎氏、メカデザイン監修に『装甲騎兵ボトムズ』で作画監督を担当した吉田徹氏を起用。

今週末に京都で開催中のインディーゲームイベントBitSummitでは、ドラキューブースとSCEブースでさっそくプレイアブル展示。まだプロトタイプ段階の出来だったものの、DUALSHOCK 4を手にとって遊ぶことが出来ました。

発売時期などは明らかになっていませんが、今後「オープン開発」という手法を取り入れて、ファンと共にゲームを作り上げていくということです。
《riot_兄》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ソニー アクセスランキング

  1. なぜこれほどまでに面白い? ホラーゲームの金字塔『SIREN』の人気の秘密は“ループ”にあり!

    なぜこれほどまでに面白い? ホラーゲームの金字塔『SIREN』の人気の秘密は“ループ”にあり!

  2. 『FF7 リメイク』バトルの通常モードとクラシックモードはどちらが有利?ポイントを6項目でひとまとめ

    『FF7 リメイク』バトルの通常モードとクラシックモードはどちらが有利?ポイントを6項目でひとまとめ

  3. 『モンハンワールド:アイスボーン』下手くそでも「ソロ用ムフェト・ジーヴァ」に勝てるのか? 新規救済に見えた“(ある意味)辛い狩猟”をレポート

    『モンハンワールド:アイスボーン』下手くそでも「ソロ用ムフェト・ジーヴァ」に勝てるのか? 新規救済に見えた“(ある意味)辛い狩猟”をレポート

  4. 『Ghost of Tsushima』新参冥人に向けた「冥人奇譚」の特徴&アドバイス14選! 勝利の鍵は“仲間との意思疎通”にあり

  5. 『バイオハザード ヴィレッジ』の隠し武器はトンデモだらけ!これらヤバい武器の魅力を語らせてくれ【ネタバレ注意】【UPDATE】

  6. 『FF7 リメイク』体験版での不評をV字回復させたバレットは、なぜこうも格好良いのか─“不器用”と“正直”の境界線でもがく男35歳の生き様を振り返る

  7. 『FF7 リメイク』難易度「CLASSIC」で、懐かしの「コマンドバトル」が楽しめる! エアリスやバレットのキービジュアルも美しい・・・

  8. 『Ghost of Tsushima』冥人奇譚で“境井仁の凄さ”を痛感した話―最強の冥人は間違いなくこの男

  9. ザックリと説明する『DEATH STRANDING』─「結局どういうゲームなの?」と購入を悩んでいるあなたに届ける、魅力と特徴まとめ

  10. 『モンハンワールド:アイスボーン』あの「ベヒーモス」も今なら余裕で狩れる? マスター装備で挑むソロベヒーモス戦をレポート!【特集】

アクセスランキングをもっと見る