人生にゲームをプラスするメディア

【BitSummit 14】タップでプレイ!リズムRTSを開拓する『ジャングル★ランブル』

米ボストンに開発スタジオをかまえるDiscoPixelは、BitSummitでリズムアクション『ジャングル★ランブル リズムDEさるさる合戦』をプレイアブル出展しました。スマートデバイス向けに近日リリースをめざして、鋭意開発中です。

モバイル・スマートフォン iPhone
【BitSummit 14】タップでプレイ! リズムRTSを開拓する『ジャングル★ランブル』
  • 【BitSummit 14】タップでプレイ! リズムRTSを開拓する『ジャングル★ランブル』
  • 【BitSummit 14】タップでプレイ! リズムRTSを開拓する『ジャングル★ランブル』
  • 【BitSummit 14】タップでプレイ! リズムRTSを開拓する『ジャングル★ランブル』
  • 【BitSummit 14】タップでプレイ! リズムRTSを開拓する『ジャングル★ランブル』
  • 【BitSummit 14】タップでプレイ! リズムRTSを開拓する『ジャングル★ランブル』
  • 【BitSummit 14】タップでプレイ! リズムRTSを開拓する『ジャングル★ランブル』
  • 【BitSummit 14】タップでプレイ! リズムRTSを開拓する『ジャングル★ランブル』
  • 【BitSummit 14】タップでプレイ! リズムRTSを開拓する『ジャングル★ランブル』
米ボストンに開発スタジオをかまえるDiscoPixelは、BitSummitでリズムアクション『ジャングル★ランブル リズムDEさるさる合戦』をプレイアブル出展しました。スマートデバイス向けに近日リリースをめざして、鋭意開発中です。

『ジャングル★ランブル』はリズムにあわせてタイミング良くグリッド(ステージ上で移動できるマス)をタップし、モンフォゴ族のサルを移動させ、ココナッツでライバル部族を退治しつつ、食料のバナナを獲得していくという内容です。できるだけ短い時間でステージをクリアすると高得点となります。

移動は画面上に記されたグリッド単位で行い、タイミング良くグリッドをタップして移動していきます。ココナッツのグリッドに移動すると、ココナッツを1個取得でき、ライバルのサルに投げつけて、撃退することもできます。ただし音楽にあわせてライバルのサルたちは移動していくので、タイミングをうまく見計らうことが重要です。

ゲームプレイに反応してサウンドも変化していきます。樹々を飛び移ったりコマンドを成功させることで、新しい音が加わっていく要素もあります。。慣れるまで少し時間がかかりましたが、ついダラダラと遊んでしまう中毒性があります。ちなみに同社では本作を「リズムRTS」と呼んでいます。

DiscoPixelは2013年2月に起業したばかりのスタートアップで、開発者は7名。代表のトレバー・ストリッカー氏は元セガ(スマイルビット)在籍の経験があり、ドリームキャストからゲーム制作を始め、『NBA 2K』と『パンツァードラグーンオルタ』などの開発に携わりました。2007年にサンフランシスコで起業して、携帯用ゲーム機やブラウザゲームなどの開発をへて、会社を売却。新たにボストンに移住し、DiscoPixelを立ち上げました。

日本語版の開発には日本在住のゲームクリエイターが翻訳協力しており、「倍返しだ」など、カルチャライズがきいたテキストになっていました。『ジャングル★ランブル』 という原題に『リズムDEさるさる合戦』という副題をつけたのも、日本人の感覚ならでは。「互いのコミュニケーションが重要で、思い切った意訳をしつつも、修正時にはかならず確認をとるようにしている」と話していました。

ちなみにストリッカー氏がBitSummitについて知ったのは2013年のGDCで、実行委員長のジェームズ・ミルキー氏に熱く語られたからとのこと。日本で働いていた経験もあり、「参加するしか!」と来日の運びとなりました。また開発チームの一人が別のインディゲームディベロッパーでも働いており、そこからも話も聞いていたそうです。

ストリッカー氏が暮らすボストンはインディゲームの開発者が非常に多く、ストリッカー氏も所属するIGDAボストンをはじめ、さまざまな開発者コミュニティがあるそうです。「インディゲームの開発チームは企業ではなくて、家族のようなもの。みんなでムーブメントを盛り上げていきたい」と話していました。

【BitSummit 14】タップでプレイ! リズムRTSを開拓する『ジャングル★ランブル』

《小野憲史》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

モバイル・スマートフォン アクセスランキング

  1. 『ぱすてるメモリーズ』初テレビCMとして「泉水編」と「怜編」を放送

    『ぱすてるメモリーズ』初テレビCMとして「泉水編」と「怜編」を放送

  2. 【特集】『FGO』主人公って「マスター」以外になんて呼ばれてる?子ジカにオタクに黒騎士まで!

    【特集】『FGO』主人公って「マスター」以外になんて呼ばれてる?子ジカにオタクに黒騎士まで!

  3. 『ウマ娘』で一番“大食い”なイメージがあるのは?得票率91%で絶対王者が誕生!【アンケ結果発表】

    『ウマ娘』で一番“大食い”なイメージがあるのは?得票率91%で絶対王者が誕生!【アンケ結果発表】

  4. 『FGO』一番好きな褐色サーヴァントは誰?(女性編)【読者アンケート】

  5. 『ポポロクロイス物語』の今昔を比べてみた:ピエトロと仲間達編【特集】

  6. 「このすば」発のスマホアプリ『このファン』アニメ未登場の「アイリス」「セシリー」を含むフルボイス全19キャラを一挙公開!

  7. 【特集】『FGO』サーヴァント達の現代風ファッション―みんな似合いすぎ!

  8. 【KHUX攻略】『キングダムハーツ アンチェインド キー』のメダル強化・進化のポイント(第3回)

  9. キラフレンドと交換すべきおすすめポケモン、ベスト5!【ポケモンGO 秋田局】

  10. 『アズレン』衝撃グッズ「樫野の等身大おっぱいマウスパッド」が1893個を売り上げる!反対から読むと「サンキューパイ」になる奇跡まで…

アクセスランキングをもっと見る