人生にゲームをプラスするメディア

SCEJAのグローバル・ロケーションゲーム『デスティニー オブ スピリッツ:アジア』、サービス開始日決定 ─ 本作の解説映像も公開に

SCEJAは、PS Vitaダウンロードソフト『Destiny of Spirits:ASIA』のサービスを3月20日に開始すると発表し、最新映像を公開しました。

ソニー PSV
公式サイトショット
  • 公式サイトショット
  • 『Destiny of Spirits:ASIA』タイトルロゴ
SCEJAは、PS Vitaダウンロードソフト『Destiny of Spirits:ASIA』のサービスを3月20日に開始すると発表し、最新映像を公開しました。

SCEJAが放つF2Pタイトル『Destiny of Spirits:ASIA』は、凶暴化したカオス・スピリッツの影響でカオスの闇に覆われてしまった地球を舞台に、スピリッツマスターとなりカオス・スピリッツと対峙し、地球の浄化を目指すというグローバル・ロケーションゲームとなっており、PlayStation Networkを介して楽しみます。

世界規模で楽しむ本作は、「デスティニーエンジン」をはじめとする特徴的なシステムが多く搭載されていますが、それらを分かりやすく解説してくれる映像となる「5分でわかる!『デスティニー オブ スピリッツ:アジア』」が公開されています。月の女神のスピリッツ“ツクヨミ”の案内で、本作の基本を映像で学んでみてください。


YouTube 動画URL:http://www.youtube.com/watch?v=vBduMtzpHj0

そして気になる本作のサービス開始日ですが、3月20日に世界同時期オープンが決定しました。ワールドワイドに楽しめる本作ゆえに、同時期のタイミングでサービスが開始されるのは嬉しいばかりですね。積極的なコミュニケーションを心がけ、アジアだけでは手に入らないスピリッツを手に入れてみましょう。

2013年10月に実施したベータテスト版をお持ちの方は、ベータテスト版のパッケージデータをそのまま起動すれば、正式サービス版へとアップグレードされるので、覚えておいてください。なお、ベータテスト版からのセーブデータの引き継ぎはありません。

運命に導かれるもよし、自ら運命を切り開くもよし。新たなプレイ体験を提案してくれる『Destiny of Spirits:ASIA』で、自らのスタンスを貫いて楽しんでみてはいかがでしょうか。

『Destiny of Spirits:ASIA』は、2014年3月20日正式サービス開始予定。価格は、基本無料のアイテム課金制です。

(C)Sony Computer Entertainment Inc.
《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ソニー アクセスランキング

  1. 【レポート】『夏色ハイスクル★青春白書(略)』パンチラ激写テクを直伝!スライディングからの“尻もちショット”が最強か

    【レポート】『夏色ハイスクル★青春白書(略)』パンチラ激写テクを直伝!スライディングからの“尻もちショット”が最強か

  2. 『ELDEN RING』覗けるのは「フィアのパンツ」だけじゃない―さらに「下乳」と「お尻」も見てみた

    『ELDEN RING』覗けるのは「フィアのパンツ」だけじゃない―さらに「下乳」と「お尻」も見てみた

  3. PS5までの歴代PlayStation据え置きハードを振り返る!これまでの進歩とこれからの進歩を見比べよう

    PS5までの歴代PlayStation据え置きハードを振り返る!これまでの進歩とこれからの進歩を見比べよう

  4. 『絶対絶望少女』レビュー ダンガンロンパとしては最高に面白い…が

  5. 【そそれぽ】第133回:『ドラゴンクエストビルダーズ』で『ドラクエV』の「ラインハット城」を建てる!「知られざる島」をがっつりプレイしたよ!

  6. 『バイオハザード ヴィレッジ』イーサンってシリーズで最も可哀想な主人公じゃないか?―レオンやクリスにはない“巻き込まれ感”

  7. 『バイオハザード ヴィレッジ』の隠し武器はトンデモだらけ!これらヤバい武器の魅力を語らせてくれ【ネタバレ注意】【UPDATE】

  8. 【インタビュー】開発チームと吉田直樹は何を考え『ファイナルファンタジーXIV』をFFたらしめたのか

  9. 【インタビュー】発売が迫る『深夜廻』ディレクター溝上氏へ訊く!注目すべき新要素やこぼれ話が満載

  10. 「全FF大投票」で異例の躍進を遂げたエメトセルクって誰?『FF14』の“新参者”が歴代キャラを超えて「キャラクター部門」6位になった背景を探る

アクセスランキングをもっと見る