人生にゲームをプラスするメディア

アドホック・パーティーに、『GE2』の魅力を満載に詰め込んだ「GOD EATER 2 ワールド」が登場

バンダイナムコゲームスは、アドホック・パーティーに、「GOD EATER 2 ワールド」を開設したと発表しました。

ソニー PSV
『GOD EATER 2』オフィシャルブログショット
  • 『GOD EATER 2』オフィシャルブログショット
  • PS Vita版『GOD EATER 2』パッケージ
バンダイナムコゲームスは、アドホック・パーティーに、「GOD EATER 2 ワールド」を開設したと発表しました。

先日、4周年記念を迎えた『GOD EATER』シリーズは、国内累計出荷が200万本を超える大人気タイトル。昨年発売された最新作、PS Vita/PSPソフト『GOD EATER 2』単体でも70万本を突破する躍進を遂げており、興味深い物語や個性的なキャラクター、そして熱い共闘バトルなど、多彩な魅力が多くのユーザーを虜にしています。

そんな本作の共闘を、より華やかに楽しませてくれる要素が、このたび新たに登場しました。アドホック・パーティーに「GOD EATER 2 ワールド」が開設されたのです。

「アドホック・パーティー」とは、PS Vita/PSP本体のアドホック機能とPS3本体のブロードバンドネットワーク機能を使って、全国のプレイヤーといっしょにアドホックモード対応のPS Vita/PSP タイトルでネットワークプレイを楽しむことが出来るというサービス。そのアドホック・パーティーに、『GOD EATER 2』一色となるワールドが登場しました。

この「GOD EATER 2 ワールド」の制作に当たったのは、アートディレクターの板倉氏と、レベルデザインディレクターの福家氏。本作の魅力に大きく貢献した2人による「GOD EATER 2 ワールド」は、本作が持つ雰囲気を存分に感じさせてくれるものとなっています。

そのデザイン性はもちろんのこと、キャラクターやアイコン、BGMや効果音など全てが『GOD EATER 2』。自分が使っている神機を選んだり、好きなキャラクターをチョイスしたりと、好みのカスタマイズを行いましょう。また、ルームの「OPEN/CLOSE」の部分にはアバドンがおり、「OPEN」の状態では口が開いて、「CLOSE」の状態では口が閉じるといったこだわりの演出も添えられています。

無料アップデートも定期的に行われている『GOD EATER 2』は、未だ多くのユーザーが没頭し、アラガミと対峙する日々を楽しんでいます。「GOD EATER 2 ワールド」は、そんな日々を更に彩るスパイスとして、刺激を与えてくれることでしょう。神狩りの時間は、まだまだ終わりません。

『GOD EATER 2』は、好評発売中。価格は、通常版・ダウンロード版ともに5,980円(税込)です。

(C)2013 NAMCO BANDAI Games Inc.
《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ソニー アクセスランキング

  1. 【レポート】『夏色ハイスクル★青春白書(略)』パンチラ激写テクを直伝!スライディングからの“尻もちショット”が最強か

    【レポート】『夏色ハイスクル★青春白書(略)』パンチラ激写テクを直伝!スライディングからの“尻もちショット”が最強か

  2. 『サイバーパンク2077』の神社には何が祀られているのか?―神道に詳しい漫画家に訊いたら意外と色々リアルだった

    『サイバーパンク2077』の神社には何が祀られているのか?―神道に詳しい漫画家に訊いたら意外と色々リアルだった

  3. PlayStation Storeにて「PlayStation VR 発売1周年記念セール」が開催!

    PlayStation Storeにて「PlayStation VR 発売1周年記念セール」が開催!

  4. 20周年を迎えた『アークザラッドIII』を思い出す─このゲームは悪くはない、ただ終わった作品を強引に続ける力がなかったのだ

  5. 『JUDGE EYES:死神の遺言』海外でも高評価、その面白さの理由を紐解く

  6. 『バイオハザード ヴィレッジ』イーサンってシリーズで最も可哀想な主人公じゃないか?―レオンやクリスにはない“巻き込まれ感”

  7. 『ELDEN RING』「魔術師トープス」を愛さずにはいられない!柔らかい物腰の“鈍石”が最後に残した魔術

  8. 最強武器素材と交換してもらえるらしい…『英雄伝説 黎の軌跡』導力映画のパンフレットを編集部で制作して、開発者に送りつけてみた

  9. 【オトナの乙女ゲーム道】第22回:攻略キャラ全員女性声優!一味違うときめき&安心を感じた『Goes!』プレイレポ

  10. 『パワプロ』のペナントで考えるチーム運営7つの秘訣

アクセスランキングをもっと見る