よりTPSとして従来のシリーズ作品から大きな転換をはかった『バイオハザード4』は、ゲームキューブやPlayStation 2に加え、2007年にもMicrosoft Windows版が発売されたタイトル。今回のPC向けUltimate HD EditionはHDビジュアルでの60FPS動作が謳われているほか、「Separate Ways」エピローグなど過去のボーナスコンテンツを収録、Steamの実績やトレーディングカードにも対応しています。
すでに公開されているSteam製品ページでは予約販売も開始されており、予約特典として60曲以上の楽曲を収録したサウンドトラック、またキャラクターやクリーチャー、ストーリーやコンセプト・アートを収録した80ページのデジタル・アートブック(ただし対応言語は英語)が収録。また対応言語欄とプレスリリースでは日本語字幕に対応していることが明記されており、Steamの製品ページも日本語にて記されています。
なおカプコンは2011年9月にもHDリマスター化した『バイオハザード4』と『CODE:Veronica 完全版』を収録した『バイオハザード リバイバルセレクション』をPS3/Xbox 360へ向け発売していました。
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