
海外アニメスタジオEuroVisualが制作中のアニメの一覧に、『ファイナルファンタジーIX』が原作の「FINAL FANTASY, BLACK MAGES LEGACY」(直訳で「黒魔道士の遺産」)というタイトルのアニメが掲載されています。同アニメは現在「制作中(In development)」とのことです。
「ビビの子どもたち」が活躍する『FF9』後日談を描くアニメか
『FF9』のアニメが進行中であることは昨年末の時点で明らかになっており、「EuroVisualが制作を担当する」「アレクサンドリアを舞台にビビの子どもたちが活躍する」「2028年公開予定」といった情報が報じられていました。
今回EuroVisualの新作情報に掲載された、「FINAL FANTASY, BLACK MAGES LEGACY」の概要は以下の通りです。
シーズン1 - 制作中(In development) - 2Dアニメ - 10話×22分
英雄ビビの子供たち……Imel、Koln、Luciola、Thea、Fala、Docは、四大陸最後の黒魔道士たちだ。彼らはアレクサンドリアの街で幸せに暮らしており、友好的な街の人々に守られているが、時折、好奇心旺盛だ。しかし、この平和な生活は長くは続かなかった……。ある日、Kolnは自分が働く宿屋で、石像のように凍りついたMelを発見する。これは、彼らの父親(※訳注:ビビだと思われる)から受け継いだ悲劇的な遺産が迫ってきているということなのだろうか?
以前の報道では全13話の構成とされていましたが、実際のところ全10話で、「シーズン1」という表記から複数シーズンを見据えたTVアニメになるのかもしれません。「ビビの子どもたち」が活躍するというプロットに変更はなく、『FF9』の後日談になるものと思われます。
概要が明らかになってきた『FF9』スピンオフアニメ。以前の報道では「2028年配信」とされていましたが、実際に配信されるのを楽しみに待ちましょう。










