ミルキー・ジェームズ氏とはかつて1UPの編集長やGameSpotのプレビューライターを務め、Q EntertainmentやQ-Gamesなどでゲーム開発にも携わった人物。「BitSummit」は昨年3月にもその同氏が京都にて開催した日本では珍しいインディーゲームをテーマとしたゲームサミットで、今回はイベント名を「BitSummit MMXIV - Sound & Vision: Kyoto Indie Game Festival」と改め大きくパワーアップしています。
プレスリリースによれば昨年1日のみだったイベント日程は3日間へと拡大されており、3月7日(金曜日)はメディアオンリーデー、そして3月8日(土曜日)と3月9日(日曜日)は一般ユーザー向けにも開放予定。イベント会場は京都市内の「みやこめっせ」へと変更されており、その広さはメディアオンリーデーでは昨年比で4倍、一般公開デーでは8倍になると伝えられています。
イベント内容はインディーゲームデベロッパーによるゲーム出展や、ステージでのゲーム・ミュージックライブや基調講演に加え、業界関係者と一般来場者およびスタッフの当日投票で決定する「イベント大賞」も実施される予定で、以下のようなアワードが発表されています。
・BitSummit ビジュアル優秀賞 - ビジュアルデザイン部門
・BitSummit ゲームデザイン優秀賞 - ゲームデザイン部門
・BitSummit サウンドデザイン優秀賞 - サウンドデザイン部門
・BitSummit作家賞 - シナリオデザイン部門
・BitSummit イノベーションのためのメビウスの輪賞 - イノベーション部門
・BitSummit メディア ハイライト賞 - メディア投票
・BitSummit ビットキング人気投票賞 - 一般投票
・BitSummit特別功労賞 - 生涯業績
・BitSummit バーミリオン賞 - 審査員大賞
公式サイトでは3月の開催まで特別参加ゲストや昨年の「BitKing」に変わるマスコットキャラクターが発表されていく予定。国内のインディーシーンに興味を持つユーザーは継続してチェックしてみましょう。
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