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【G-STAR 2013】『プリンセスメーカー』が3Dになってスマートフォンに登場 ― 従来どおり、自分好みの娘を育成可能

ガイナックスが1991年に発売して以来、『5』まで発売された『プリンセスメーカー』シリーズ。そのオンライン版が韓国で2010年に発表されましたが、新たにモバイル版の『プリンセスメーカーfor Kakao』が発表。その初となるプレイアブルが「G-STAR 2013」に出展されています。

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ガイナックスが1991年に発売して以来、『5』まで発売された『プリンセスメーカー』シリーズ。そのオンライン版が韓国で2010年に発表されましたが、新たにモバイル版の『プリンセスメーカーfor Kakao』が発表。その初となるプレイアブルが「G-STAR 2013」に出展されています。

『プリンセスメーカー』シリーズは、王国を救った英雄となったプレイヤーが、10歳の娘(実の娘ではなく、預かっている女の子)を18歳になるまで育てて行き、自分好みのプリンセスに育成して行くゲームです。

モバイル版でも、「アルバイト」「習い事」「武者修行(冒険)」といった計画コマンドを1週間につき1つセットし、1月を過させるという流れは同じです。これを18歳になるまで繰り返し、自分好みの娘に育成。その方針によって、性格やエンディングが変化します。

逆に従来の作品との違いは、「アルバイト」や「習い事」がちょっとしたミニゲーム感覚になっていたり、RPGの様な戦闘が楽しめる「武者修行」を含めたその殆どが3Dで表現され、タッチやフリック入力に対応。また育成している娘は、服・靴・アクセサリーなどで外見をカスタマイズする事が可能で、マイルームでは、その娘を好きな角度で見ることも出来ます。NPCに関しても同様に3Dで表現され、フルボイスとなっています。



ソーシャル要素としては、エンディングを迎えると貰えるコレクション画像や、カカオトーク(LINEの様なサービス)と連動したフレンド機能、チャットルームへの対応などがあります。

韓国では今年の冬の配信が予定されていますが、日本での展開に関しては、「ノーコメント」と言われてしまったので不明です。

COPYRIGHT(C)2013 MGAME CORP & GAINAX.ALL RIGHTS RESERVED.
《栗本 浩大》
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