今回参加したメディアはファミ通.com、電撃オンライン、Gamer、そしてわれらがインサイド。東京ゲームショウ2013に出展されたミッション「雷氷瀑布」のクリアタイムを競います。条件は武器のランクは7であること、シールドは固定、アイテムの持ち込みは自由です。
■メディア対抗戦、結果は…!?
タイムアタック戦に先立ち、バンダイナムコゲームス『ゴッドイーター』のプロデューサー富澤祐介氏が壇上に登場。攻略法やみどころ、戦いの解説などを担当しました。まずはファミ通.com VS 電撃オンライン。ファミ通.comチームは雷系の攻撃が激しいヴァジュラに、電撃オンラインチームは豪快な攻撃が特徴のデミウルゴスに向かっていきます。両者とも無駄のない動きで、楽屋裏のインサイドチームは「自分たちのプレイとは違う」と動揺しまくり。クリアタイムはファミ通.comがまさかの3分台、電撃オンラインチームは5分台と、あまりの速さに富澤氏の解説がおいつかないほど。
いよいよGamer VS インサイドです。当初の作戦のとおり、まずはデミウルゴス討伐に。練習中はフリーダムにプレーしていましたが、先ほどの戦いを参考にリンクバーストの発動と維持を意識的に行うようにしました。しかしここでもフリーダムプレイを発揮。富澤氏から「回復柱が乱立していますね」と突っ込まれてしまう始末(苦笑)。途中からヴァジュラも合流して混戦となりましたが、無事に討伐完了。タイムはインサイドが8分台、Gamerが10分台。10分の壁が越えられなかったインサイドチーム、本番で自己ベストを更新し、なんとか3位を勝ち取りました。
■メディアドリームチーム結成!
ここで共闘先生からの突然の指令。「メディアドリームを結成しさらに高難易度のミッションに挑戦して欲しい」とのこと。各メディアから1名代表者を選出し、ミッション「ルーガルー」に挑戦します。討伐対象アラガミはマルドゥークとコンゴウ堕天×2。武器はランク10の使用もOKです。
会場内の試遊台では4分台をたたき出した来場者がいたらしく、ドリームチームも負けじと気合十分。的確な指示やアドバイスが飛び交い、あっという間にマルドゥークを討伐。コンゴウ堕天はハンマーの攻撃が有効なのでとにかく叩く叩く!クリアタイムはなんと6分6秒。メディアの意地を見せつけました。
参考にならないプレイをお見せしてしまったという反省点はあれ、楽しみながら参加することができました。
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