ストリップアクションによる人造吸血鬼「魔骸者(マガイモノ)」との死闘を繰り広げる、非日常かつ非常識な『AKIBA'S TRIP2』には、魅力溢れる数々のヒロインがその物語を彩り、アクションからストーリーまで個性的な楽しさがぎゅっと詰め込まれた一作です。
そんな本作の舞台となる秋葉原にも、本作ならではの特徴的な要素が随所にちりばめられています。徹底的に拘った秋葉原の街並みを駆け回れるのはもちろんのこと、実在コラボコンテンツを大量に用意しており、馴染みのあの店や、意外なゲームの看板など、多彩にちりばめられた「これ知ってる」の数々が、本作に込められています。
このたび明らかになったものだけでも、ソフマップには『英雄伝説 閃の軌跡』の看板が、メディアランドには『魔界戦記ディスガイア4 Return』の懸垂幕、COMICZINのビルにはアニメ「超次元ゲイム ネプテューヌ」がこれでもかと大きく掲げられています。
また、様々な場所に設置されている街頭ビジョンにも、コラボの波は容赦なく侵攻しています。アドアーズビジョンには、「超妻賢母宣言」や「百合星人ナオコサン」などを歌い上げた秋葉原系音楽ユニット「MOSAIC.WAV」のPVが流れ、ヨドバシAkibaビジョンでは動く「すーぱーそに子」の姿が。この他にも、UD+の大型ビジョンにて秋葉原発アイドルユニット「アリスプロジェクト」の映像、ラジオ会館ビジョンで「スナイパイ72」のPV、自警団アジトでは「ZUNTATA」など、列挙に暇がありません。
そして秋葉原駅の改札サイネージには、『コンセプションII 七星の導きとマズルの悪夢』と、秋葉原の至るところで実在コラボを見つけることができます。しかも、コラボは秋葉原の街並みに限った話ではなく、ゲームのロード中にも様々なアキバ系カルチャーの情報が。大人気RPG『拡散性ミリオンアーサー』からケイブックスといった店舗まで、果てはスターケバブやスーパーポテトといったグルメ系コラボまで幅広く取り扱っています。
相当数にのぼるコラボを見つけるだけでも手応え満点ですが、そちらを丹念にチェックできるのは発売日以降。ですが少しでも本作の情報に触れたいという方は、公式サイトにある「NEWS BLOG」をチェックしてみてはいかがでしょうか。こちらでは、大々的な発表ではないもの、本作が気になるユーザーにとっては気になる情報がこまめに掲載されており、見逃すには惜しい公式ブログとなっています。
例えば、本作の開発当初に描かれたイメージボードが公開されていますが、当時の構想はなんと学園モノだったとか。前作までの「秋葉原」「吸血鬼」の要素を継承しつつ、「学園」という要素を入れようという方向性を模索していたとのことです。現在の『AKIBA'S TRIP2』を見てもらえれば分かる通り、この学園モノの方向性はお蔵入りとなりましたが、学園を舞台にした『AKIBA'S TRIP』シリーズに興味を惹かれる方も少なくないのでは。
なおこの学園要素は、「亜希葉学園」というゲーム内ゲームという設定で、こっそり忍ばせてあるとのこと。また「亜希葉学園」以外にも、ゲーム内アニメ、ゲーム内映画といった設定のネタが仕込まれているとのことなので、コラボだけでなくこちらのネタも探してみたいものですね。
このように見どころ満載の公式ブログとなっているので、一度じっくり覗いてみるのも一興です。なお、東京ゲームショウで配布された小冊子などでも活躍している、メイド広報(見習い)の菅井さんも、こちらのブログに登場しています。「契約社員になりたいんですっ!」という実に直球な熱意でその座を射止めた菅井さんの活躍が見れるのは、この公式ブログだけ…ではなく、Twitterでも広報活動に励んでいるので、こちらも併せてチェックしてみてください。(Twitter:https://twitter.com/acquire_sugai)
こだわり抜いた舞台で、あり得ないアクションを、ヒロインと共に繰り広げる。そんな三本柱で築き上げる『AKIBA'S TRIP2』というタイトルが、どのように刺激的なゲーム体験を与えてくれるのでしょうか。目が離せそうにありません。…いえ、脱衣後の姿に注目してるのではなくて。決して。
『AKIBA'S TRIP2』は、2013年11月7日発売予定。価格は、PS3版が7,329円(税込)、PS Vita版が6,594円(税込)です。
(C) ACQUIRE Corp.
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