人生にゲームをプラスするメディア

80~90年代のレトロアーケードゲームアートワークをまとめた書籍「ARTCADE」Kickstarterで資金調達開始

80~90年代のレトロアーケードゲーム筐体を彩ってきたアートワークを、ハードカバー200ページに及ぶ書籍「ARTCADE」で出版するための資金調達がKickstarterにて開始されました。

任天堂 その他
80~90年代のレトロアーケードゲームアートワークをまとめた書籍「ARTCADE」Kickstarterで資金調達開始
  • 80~90年代のレトロアーケードゲームアートワークをまとめた書籍「ARTCADE」Kickstarterで資金調達開始
  • 80~90年代のレトロアーケードゲームアートワークをまとめた書籍「ARTCADE」Kickstarterで資金調達開始
  • 80~90年代のレトロアーケードゲームアートワークをまとめた書籍「ARTCADE」Kickstarterで資金調達開始
  • 80~90年代のレトロアーケードゲームアートワークをまとめた書籍「ARTCADE」Kickstarterで資金調達開始
  • 80~90年代のレトロアーケードゲームアートワークをまとめた書籍「ARTCADE」Kickstarterで資金調達開始
80~90年代のレトロアーケードゲーム筐体を彩ってきたアートワークを、ハードカバー200ページに及ぶ書籍「ARTCADE」で出版するための資金調達がKickstarterにて開始されました。

海外のアーケードゲーム筐体は、日本で普及したようなテーブル筐体ではなく、アップライトの筐体が主流で、筐体は組み込まれたゲームタイトル専用のバナーやコントロールパネル、筐体の側面に描かれたアートでデコレーションされていました。そのアートワークに魅せられたロンドン在住のTim Nicholls氏が、長年見過ごされてきたこれらの素晴らしいアートに陽の目を当てようと「ARTCADE」出版を企画したそうです。

掲載されるアートワークは、Nicholls氏が収集したパネルをスキャンし、経年変化で変色した色などを当時のものに修復しデータ化しています。日本でも、筐体に掲示してあるゲームの説明をまとめたインストを収集するアーケードゲームマニアがいる様に、アーケードゲーム筐体周りのアートは非常に貴重な資料であると共に、アート的にも価値があるものだと思います。この年代は日本製のゲームが多く、海外でのイメージを一覧できる「ARTCADE」は資料的価値も高い1冊かと思います。書籍を特典としてもらえるのは、送料込みで30ポンド(現在の相場で約4800円)の支援が最低ラインで資金調達期間は10月22日までとなっています。
《Game*Spark》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

任天堂 アクセスランキング

  1. 『あつ森』まさかの「アプデVer.2.0」フライング配信!? すでに「かっぺい」や「ラジオ体操」が登場

    『あつ森』まさかの「アプデVer.2.0」フライング配信!? すでに「かっぺい」や「ラジオ体操」が登場

  2. 昔の『どうぶつの森』ではファミコンが遊べたって知ってた? 気になるタイトルをスイッチでプレイして、ファミコンの誕生日を祝おう!

    昔の『どうぶつの森』ではファミコンが遊べたって知ってた? 気になるタイトルをスイッチでプレイして、ファミコンの誕生日を祝おう!

  3. 『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ

    『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ

  4. 『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ

  5. 衝撃の事実!『ポケモン』モンスターボールの誕生に隠された“ある教授の研究”とは…

  6. 【注意喚起】『あつまれ どうぶつの森』島を開放する際はマリンスーツにご用心─空港入り口の封鎖では対応不可、“飛び込み”で柵は無視できる

  7. 大人になって観る“シンジ戦”がアツすぎる― 今こそ、アニポケ屈指の名作『ダイパ』の話をしよう

  8. 元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説

  9. 「星のカービィ クリアスタンド」5月下旬発売、『ロボボプラネット』ロボボアーマーやコピー能力をデザイン

  10. 『あつまれ どうぶつの森』一晩全力で虫取り・魚釣りに挑んだら何ベル稼げるのか? 高額生物に絞って離島ツアーで大儲け!

アクセスランキングをもっと見る