ステージには『DmC Devil May Cry』や『逆転裁判5』を手がける江城元秀プロデューサーと、『ブレスオブファイア』シリーズの池原実ディレクターが登壇し、まず江城氏から「本作の企画について2人で長く追構想を重ね、やっと発表できるとことまできた」と語られました。
本作の物語について池原氏は、剣と魔法の本格派ファンタジーの世界で、辺境の地の領主が失踪したことをキッカケにその息子が旅に出るところから物語が始まると説明。街でのトークパートやフィールドでの探索ができるのはモチロン、バトルはエンカウント形式の3Dグラフィックで展開され、さらには入手した装備が反映されるなどアプリながらコンシューマでのRPG要素がすべて詰まっているとのこと。
バトルは「守護神」とよばれるキャラクターをセットし、それらが持つスキルを味方につけながら戦っていきます。守護神やスキルはさまざまなカードを組み合わせての合成強化も可能。戦闘中はフリックでスキルを選択しコンボを繋げる、「フリックコンボ」を採用。攻撃を重ねると画面右上のゲージが溜まっていき、一撃必殺の「リミットブレイク」も発動可能です。
本作は通常のRPGのような敵を倒すとアイテムを落とすというシステムではなく、「ドロップロック」というシステムを採用。これは、戦闘中に行ったプレイヤーの行動によって敵が持つアイテムのロックがはずれ、そのアイテムが入手できるというシステム。特定の技を使ったりコンボを繋げたりいろんな条件が用意され、何度も繰り返すことになる戦闘のいいスパイスとなっています。
さらには「部位破壊」の要素も取り入れられ、こちらは敵をタップすると部位破壊ができる箇所がターゲットでき、その部分を攻撃して「部位破壊ロック」を行うというもの。これも「ドロップロック」と同じでアイテムなどが入手可能とのこと。
ステージ最後に池原氏からは「今回iPhoneのタイトルを手がけて、かなり手ごたえのあるRPGっぽい感じのものができたと思うのでよろしくお願いします」、江城氏から「カプコンに入ってなかなかこういった形のRPGを作ったことがなかったんですが、池原というRPG経験のあるディレクターと一緒に長いこと構想を練って、スマートフォンであってもカプコンらしくしっかり遊べるゲームが作りたくて制作をしました。来週26日から配信になりますけども、配信に合わせてイベントや今後も面白い企画をドンドン運営していきたいと思いますので、公式サイトなどで情報をとりつつ遊んでもらえたら思います」と意気込みが語られました。
iOS対応アプリ、『ブレイドファンタジア』は基本無料の一部課金アイテム有りで9月26日配信です。
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